クリスマスまで、あと1週間
シャトーヌフ・デュ・パップ
メドック
リヴザルト
ジュランソン
ヴーブレイ 1989年
日本はカップルで過ごしたり、
友人と過ごしたりするけど、
こちらフランスでは家族で過ごすのが一般的。
日本のお正月のような感じだね
そのかわり、年明けは友人たちと盛り上がる!
家族は別に宗教とかないので、
私は旦那さんの家族と
クリスマスは家族で
贅沢なディナーを囲む日
としてる。
なぜか毎年うちが集まる場所となっており、
ノエル(フランス語でクリスマス)が
近づくたび、気が気でないのだけど。。笑
楽しみは何を食べるかだけでなく、
ワインを選ぶことも楽しみ
旦那さんのおじさんが、
これまたワイン好きで、
毎年素敵なワインを持ってきてくれる
去年開けたボトルさんたち

Domaine du vieux télégraphe 2012年
(ローヌ地方のワイン)
Château bois de roc 2015年
(ボルドー地方のワイン)
Marc Parcé 1981年
私より年上
笑
(ルシヨン地方の甘口ワイン)
濃厚さが半端なかった。。
Château Lafitte
(南西地方の甘口ワイン)
若いだけに、まだ爽やかさがあるワイン
(ロワール地方の甘口ワイン)
こちらもいい感じで熟成してた、ほっこりワイン
旦那さん家族の場合、
前菜に牡蠣・フォアグラ・サーモンを食べ
その後メインのお肉料理。
(去年はシャポン(鶏肉)のオーブン焼き)
で、デザート。
フォアグラのテリーヌに合わせて、
去年は贅沢に3種類の甘口ワインを開けました。
甘口ワイン好きの私は、
幸せな時間を過ごした

ってことで、クリスマスおすすめワイン
今日は甘口ワイン
のオススメ!
デザートワインとも言われるよ
デザートワインって言うけど、
別にデザートの為だけのワインじゃない。
こちらでは、食前酒
に飲む人もいるし、
それこそ上に書いた
フォアグラのテリーヌとはバッチリの相性!
フォアグラの産地、
実は甘口ワインの産地でもありまして
南西地方の甘口ワインも、
アルザス地方の甘口ワインも、
どちらもオススメ

赤い果実のジャムやソースつけて食べるなら、
赤の甘口ワインの選択も考えてみてね。
ブルーチーズ
と甘口白ワインっていうのも
素敵なマリアージュのひとつ
ボルドーの甘口ワイン代表産地、
ソーテルヌのワインを合わせてみたり、
ロックフォールチーズに
ジュランソンワインを
合わせてみたりもオススメ!
デザートにも、もちろん合わせられるよ
フルーツが入ったデザートなら、
そのワインが持ってるフルーツの味や香りと
合わせること
甘さの加減も合わせてね。
どちらか一方が甘すぎると、
ちょっとバランスが悪くなるから気をつけて
あっ、息子くんが起きちゃった。。
オススメワインの続きはまた今度!

