朝早くからトラムに乗って病院へ。



今日は最後の検診の日。
朝7時過ぎなのに、
もうすでにトラムに学生がわんさか。
8時から授業が始まる大学生と時間がかぶり、
トラムの中大混雑
最近、お腹の張りが
頻繁に起こる状態で、
とてもじゃないけど40分キツい
自分の身体の為に、
いつもは言わない言葉を使ってみた。
席を譲ってくれませんか?
この言葉言うのに、すごい勇気がいった
ここ座りますか?は普通に出来るのに、
席を譲ってくれますか?は難しい。
どこまで自分に厳しいんだよ
自分の世界は優しかった。
もちろんどうぞって、
女の人が席を譲ってくれた
ありがたい。。。
きっと、自分がなってみないと
分からない、そんな世界が
いっぱいあるんだろうなと思った。
席を譲ってもらう側の世界が分かったから、
これからはもっと素直に
席どうぞって言えそうだ
今日の検診も問題なし
助産師さんに、
日本とフランスは文化が違うから、
チャレンジだねーって言われた。
彼女が言うには、
フランスでの出産は医療的だけど、
(無痛分娩とか、いろいろ含めて)
日本の出産はもっと
自然の原理に沿ってる感じねって。
無痛分娩がふつーになってるフランスで、
実は無痛分娩迷ってるんですって言ったら、
今日明日に決めなくてもいいわよって。
あなたの身体が、
それを望むか当日分かるから大丈夫。
もしかしたら、最後はあなた
日本人として産みたいって思うかもよ
って言われました。
最後は私が決める。
私の身体が、それを望むかが分かる。
自分が今というその瞬間に
選択肢を持ってるんだって、
なんか妙に心に残った言葉でした
