昨日のチャレンジ発表後、
テキスト作りにとりかかってみた
今回募集しているレッスンは、
あなたが選んだワインを、
テイスティングの方法を学びながら、
一緒に言葉にしていこう
という内容。
ワイン🍷ってさ、
なんか難しいイメージあるよね
でも、フランスでは、
そんなに難しい飲み物でも何でもない。
夏はチーズや生ハムなんかを囲んで、
気軽にアペリティフ(食前酒)感覚で、
ワインを外で楽しんで、
冬は暖かいオーブン料理と
ワインを合わせて、
ほっこり
してみて。
友達・家族と食事する時に、
一緒にいるパートナーって感じ。
じゃあ、どこから難しいという
イメージがきたのか。。。
これは私の意見なんだけど、
(違うと思ったら無視してね。。。)
ワインを語る上で、
大事なのは知識だけではない。
高くて、評価のいいワインを、
たくさん飲めばいいっていうものでもない。
でも、みんなココにこだわるよね。
どれだけ知識があって、
どれだけいい!という評価のある
ワインを飲んだか。
そこを十分に経験したものだけが、
ワインを語る資格があるのだと
ずっと私は思ってた。
でも、いつからか
そこに疑問を感じ始めて。
誰がそのワインをいい!
って評価するの?って。
それは、そのワインを飲んだ
あなただよね?って。
私は、私が美味しいと思ったら買いたいし、
好みじゃないなって思ったら、
どんなに評価の高いワイン生産者からでも、
買いたくはない。
だから、大事なのはいいワインを
知ることではなくて、
自分の好みを知ることだと思った。
そして、レストランで、
聞いてもいないのにワインの事を語り出す
ソムリエがいるけど、、、
正直そのワインがとてもいい評価を
もらってるとかいう情報、
私はいらない。
聞きたいと思うのは、
なぜこのワインを
お店に置きたいと思って、
どうしてこの料理に
合うと思って勧めてるのか。
私はパリで働いてたとき、
自分の選んだワインが自慢だった。
生産者と実際に話して、
その場でこれをお店に置こうと
そう思ったワインばかりだったから。
そして、シェフと相談して、
この料理に合わせられるなって、
そうやって決めてたワインリストだから。
私はソムリエの知識を
見せびらかされる為に
レストランに行くわけじゃない。
その空間、料理を
大事な人たちと共有することを
楽しみにレストランへ来てる。
実際畑を見て、
実際生産者と話をしてきた私は、
きっとオリジナルなソムリエだと
今はそう思うよ。
だから、知識が完璧でなくても、
自分にワインを語っていいよって
許可を出すことにするね。
10年前の私が描いたソムリエになるよ。
生産者の想いを伝えていく、
そんなソムリエに
