スタンフォード大学で

スティーブ・ジョブズが行った、

有名なスピーチ。

 

 

 

 

初めて聞いたのは、2011年の冬。

就労ビザを取りたくて、

フランスのある村のレストランで

研修をしている時だった。

 

(結局そこで就労ビザ取ってもらう事は諦めた。)

(今思えば、あの時の自分の選択が、

今フランスにいるという新しい未来を開いたと思う。)

 

 

それ以来、

私にとっては、

何かを気づかせてくれる、

そんなスピーチ。

 

 

3つのストーリーからなる、

このスピーチ。

 

 

今回自分に一番響いたのは、

3つ目の死についての話の出だし。

 

 

スティーブ・ジョブズが

17歳の時に読んだ引用文

 

If you live each day as if it was your last,

sameday you'll most certainly be right.

 

もしあなたが毎日をあたかもあなたの人生最期の日の如く生きれば、

いつの日か、ほぼ必ずやあなたはその通りとなるであろう。

 

 

この引用文が印象的で、

それ以来、彼は33年間、

毎朝鏡をのぞき込んで、

自分自身に問いかけてきた言葉があるという。

 

 

If today were the last day of my life,

would I want to do what I am about to do today?

 

もしも、今日が私の人生最期の日だとしたら、

今日私は今からやろうとすることを、したいと思うのだろうか?

 

 

今日が人生最期の日だとしたら、

今、これからやろうとすることは、

私がしたいことなのだろうか?

 

 

心に、グサッゲローって

何かが突き刺さったよね。

 

 

自分ビジネス参加したのに、

いつまでも、なんか悩んで、

うじうじ動けずいる

そこの私!!!

 

 

それでいいの????

 

 

あなたは、どうして

またフランスに来たの?

 

やりたい未来は、どうなった?

 

思い出して、

あなたが本当にやりたかった事。

 

もっと、ここフランスで

自分が伝えたいと思った事があったハズ。

やりたいと思った事があったハズ。

 

それを、あなたの言葉で、

自由に伝えればいい。

自由に表現すればいい。

 

世界は、あなたに優しいし、

味方でしかないのだから。