去年の暮れから家を探し始め、
6月の終わりに引き渡しのサインをした私達
今日から始まった
旦那さんのヴァカンスを利用して、
今日から本格的にリフォームが始まった
(ヴァカンス1カ月ある。笑)
(いまだに驚く、この長いヴァカンス
)
こっちの家って、年数経ってるからって、
価値が落ちることはない。
地震がなくて壊れることもないから、
中が古くさーーい感じでも、平気で値がつく。
今回私たちが買ったのも、
壁紙が花柄
いっぱいの、
60年代に建てられた物件。
(なんなら壁紙とカーテンが同じ柄だったりする)
(これは結構お金かかってるはず。。笑)
フランス人の彼家族に言わせれば、
おばあちゃんの家らしい。
でも、私にはその壁紙でさえ新鮮で、
あーヨーロッパって感じがして好き
(周りにはありえないとさんざん言われるけど)
んで、そんな家を、
こちらの人たちは自分でリフォームする。
壁紙張り替えたり、ペンキ塗ったり、
お風呂場やキッチンにタイル貼ったり。
なんなら、壁をぶち壊し、
部屋を広げたり


もー、どこまでやるの?って感じ
妊婦なので、手伝い禁止令が家族から出てる私。
でも、壁紙剥がしたりとか、
めっちゃ楽しそう

ちょっとだけ触らせてもらったけど、
黙々とやる作業、結構好き。
写真撮っただけで、
すぐに交代させられたけど。。。笑
そんな横で、自分ビジネステキスト開いて
この家でどんなこと起きるかワクワクしてた。
新しく生まれ変わる
家も、私も。
八木さやちゃんの声が聞こえてくるようだった。
家族にこそ、お金を払おう!って!
勇気を出して、挑戦してみたい。