sakasiiiiのブログ

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まだまだ見てた世界が狭すぎたかな?


自分が思ってるよりはるかに世界は広く
まだまだわからないこともたくさんだ。

国境を越えての様々な問題

言語は通じなくても通じ合う心

彼が伝えたかったこと

彼女が伝えたかったこと、

自分が伝えたかったこと、

なんだかたくさんある。


きっと苦しかったんだよね?
今も、苦しいんだよね?

誰に言ってもわかってもらえない。
言えない。

そんなことって誰にだってあるよ?

でも打ち明ける勇気も当然必要だ。

よれによって何かが変わるかもしれないんだから。

だから言ってくれてよかった。

俺はお前を見捨てるような事はしないよ。

偶然に偶然が重なったということは
もはや偶然なんかじゃなくて必然であり、それは俺にとってもお前にとっても宿命だったんだよ。

人間なんてどこからでもやり直し効くから!

早いうちに気付けてよかったなホントに。

一人で頑張れなんて言わない。

一緒に頑張ろうな。





第一章
" 自分の価値観を他人に押し付けない"


正直な話、

人がそれぞれ抱えるコンプレックスとか、見られたり、聞かれたくない部分、特に気にしている部分、無い人はいないと思うけど、

今までもそうだし、これだけはこれからも言えること、

自分は人のそういった点を気にした事がない。

爪の形がおかしいだとか
声がどうとか、
身長がどうとか、
歯並びがどうとか、

色々あるとは思いますが、
本気で気にした事がない。

これだけの人間がいるんだから、それもその人の特徴であって、
その人のらしさかもしれない。

人を見た目とかで判断するのはもっての他だ。

自分だってコンプレックスはたくさんあるし、人にああだこうだ言える立場ではない。

それに、自分で思ってる以上に周りは気にしないものだ。

それだけ多くの人が共存しているわけだし、全く同じ人なんていやしない。

十人十色って言葉が生まれるくらいなんだから。

だから、
主観的にしか物事を見れない、
自分が思う事は必ずしも相手が思ってるなんて保証は全然無いし、
自分が思った事を当然の様に相手に押し付けるのはいけないと思う。

これを今まで以上に強く感じたのは、
この間幕張メッセの合同説明会に言った時の
事だ。

ある企業の説明を聞いていて、
たまたま僕の前の人が一生懸命にメモをとっていたので、
何を書いてるのかなー?
って、見てみた。

手元にあったパンフレットと全く同じ事をOHPで説明してたので、まずは「これパンフと同じだよな?」と、確認して見た。
そしたらやっぱり同じだった。

僕はアインシュタインを尊敬しており、アインシュタインの語録にもあるように「(教科書や資料によって)見ればわかる事を、わざわざ覚えようとする必要などない。」という言葉のもと、
「パンフ見ればいい話なのに、どうしてそんな必死にメモとってるんだろう?」なんて思ってしまった。

今は非常にその人には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

考え方や価値観は人それぞれ。
努力の仕方だって人それぞれだ。

自分にとっては意味の無い事だったのかもしれない、
けれど、その人はその人なりに努力していたんだ。

僕は自分の価値観を人に押し付けた形になった。


人は自ら失敗をするか、失敗した人を見て自分が成長していく。

是非これを読んだ人は自分の価値観は自分の中にしまい、なるべく他人には押し付けない様にしていただきたい(´・_・`)




今日は一日実家でほっこりしてました。

生まれ育った場所に帰った時は
なるべく何もしない、したく無いので、

まーったりとしていました。


就活とかの事は一切考えなかった。

ホントの休養だ。


そこで、

なにをしようかと考えた。


中学校の時に毎日書いて帰りのホームルームで提出し、
先生とやりとりする、"生活のあゆみ"
と、
高校野球現役の時に毎日欠かさず書いた"野球ノート"
これを時が経った今、初めて真剣に読み返してみた。


人間は生き物だ。
常に変化するのは当たり前だ。


"変化を受け止めなければ進化はない。"という長谷部の本に書いてあったように、

常にその変化を受け入れ、対応してきた。

しかし、悪い意味でも変化してきていた事に気が付いた。

大学に入って

多少の弛みや甘えが生じて、
その通りに生きてきた今日この頃。

今まで出来てた事でも、なんか適当な言い訳して正当化して、、、

情けないの一言に尽きるよね。

でも、若気の至りっていうか、
やっぱりそういう時期があったから今気付けた。

早い歳で気付いた自分は幸せだと思うべき。

しかし、ではどっから荒んでいた自分を修正していこうか??

高校時代の恩師、濱崎先生は僕たちが入学してすぐにこういった。

「野球、上手くなりたいか?なりたいよな。そりゃあ誰だってそうだ。でも、野球だけやってりゃあ上達するなんて保証はない。上手くなりたいのであれば、私生活でも学校生活でも、できるとこから自分を見つめ直し、まずは人間として立派になりなさい。"

今は野球はやってないけれど、
それは野球だけじゃなく、全てにおいて言えることだと思う。

ブログでこんなことばっか言って、
偽善報告みたいに思われるかもしれないけど、決してそんなんじゃない。
だから皆さんには誤解しないで頂きたい。

これから人としての心を磨くという意味を込めて
ヒューマンクリニックを伝えて行きたいと思う。

自分勝手で、周りが見えなくて、口ばっかで、都合が良くて、
いい所が何も無かった自分が、少しずつ成長して、そしてこれからも成長する。そんな過程を伝える事で、
少しでも心の広い人が増えて行けば何か変わるかな?
なんて思います。