前回に続き、インナージャーニーの感想です♪
誰かに向けてではなく、
ただ内から溢れた言葉なので
ちょっと伝わりづらい所もあるかもしれませんが
(ブログなので、少しは伝わる様に書きましたが・・)
良かったらお付き合い下さいね☆

☆2本目☆
B56 セントジャーメイン
(ペールヴァイオレット/ペールヴァイオレット)
これは。。魔法の薬だ。
沢山の涙で出来ている。
変化する為の、傷を癒すための薬。
甘い雫。切ない雫。苦い雫。
そんな、ひとしずくが、沢山集まって
ゆっくりと時間をかけて、薬に変わったのだ。
切ない感情。。それは、ぬるま湯のよう。
寂しいけど、居心地が良い。
まだ少し、此処に居たい。。気がする。
その先に進まなくてはと思うけど
まだ、もう少しだけ。。
切なく甘い、心地よさを味わっていたい。。
目を閉じて、
おへその辺りにボトルを置く。
ふと
『 犠牲的 』
という事を感じる。
何かの為、誰かの為。
自分を、
丸ごと投げ出してしまっていたのだなぁ
3本目に続きます。。