風磨を応援したいと思う感覚は
一体どこからくるのだろうか…
風磨のどこが好きなんだろうか…
あの場所で
そんなことを考えていたのは
きっと私だけなんだろう
トークと歌唱で約1時間半
全部で6曲歌った曲は
何となく聞いたことがある曲が1曲
全く知らない曲が4曲
この日のために作った曲1曲(未完成) ←(笑)
笑った
とにかく笑った
本当に頭の回転のいい子だと思う
トークのテンポがいい
会場の反応の良し悪しさえ
話のネタにして笑いに変えていく
きっとこういう所が好きなんだろう
いくらでも聞いていられる
何なら歌わなくていい
全部話しててくれと思ったくらいだ
トークの中の質問コーナーで
翔ちゃんの話が出てきた
初めての紅白出場の時に
翔ちゃんにかけてもらった言葉が
今でも忘れられない言葉だと
事あるごとに思い出すと言っていた
「気合が入り過ぎてるくらいでいい、そのまま行け」
みたいな言葉だった(ニュアンスね)
でも
私と風磨は
致命的に音楽の好みが合わない
いや…正確には合わないわけではない
風磨も多分
音だけじゃなくて
歌詞の世界観でハマるかどうかが決まるタイプ
風磨が好きだといって歌う曲の歌詞は
ある種共通している
すごく素敵な歌詞なんだよ
すごく素敵な世界観なの
でも…それに私がハマれたのは
多分10〜20年前なんだよ…
バッチリ年齢差分ズレてる感じ
今の私はそのフェーズじゃないんだよ…みたいな
最近の恋愛映画とかドラマにハマれないのと似た感覚
そして更に致命的なのは
私は歌う風磨をカッコいいと思えない
うん…私、風磨にソレ求めてないんだな
ここまで書いてて
風磨のファンに読まれたら
めちゃくちゃ怒られそうな気がしてきたが
別に否定をしているわけじゃないんだよ
嫌いなわけじゃない
ただアイドル菊池風磨が好きなわけじゃないと
改めて認識してしまったというか…
モノの考え方とか
事象に対する向き合い方とか
メンバーや先輩や後輩に対する想いとか
そういう人間としての核みたいなものは
物凄く好き
だから頑張れ!って思うし
実際頑張ってると思う
昔に比べたら歌も上手くなったよ
頑張ったんだなって思う
でも
最前列で手を振りたい感覚じゃなくて
最後尾で見守ってたい…みたいな感覚なんだよな
どちらかと言えば
静かに手を差し伸べるタイプじゃない
俺のこと好きでしょ?
ね?好きでしょ?
って引っ張っていくタイプ
今の心境としては…
そんなに言うなら
もっと惚れさせてみなよ
って感じです(笑)
でもまたチャンスがあれば
会いに行きたい
そう思う
因みに…
おふうかい
全編着席
アルコール販売のある会場は
アルコール飲みながら見られます
是非ビール片手に…と思って
売店に並んだのだが
間に合わなさそうだったのもあったけど
お値段に負けて断念(笑)
ペットボトルの水で乾杯しました
次回は水以外を持参したいと思います

会場で
「We are ARASHI」のストラップで
スマホに「We are ARASHI」の銀テ入れてる人がいた
この人…私と入口が同じ人か?と思った(笑)