細かいレポートは

きっと書けないから…


とりあえず

この瞬間の想いだけ




ずっと

あなたの『モノの考え方が好き』だと

そう思ってきて

だから

あなたの存在が何処かにあれば平気だと

そう思ってて



もちろんソレに嘘偽りはないけど



こんなにも

そこにいることの意味というか

あなたが伝える

『熱』というか

『空気』というか

『息遣い』というか



それにこんなにも乾いていたことに

改めて気付いた




こんなにも待ち時間に胸が騒いだのは

生まれて初めてのライブの時のようで


たったワンフレーズで泣かされたのは

生まれて初めてで


音楽は楽しむもので

自然と身体が動くものだと思っていたけど

だだの手拍子さえ出来なくなるほど

身体が動かなくなったのは

生まれて初めてで



ファンミーティングだから

あえてこの言葉を使うなら

あなたに『会う』ということが

どんなに意味を成すのか

身に染みた時間だった



大きなモニターじゃなく

あなたを追いかけた

うちわもライトも邪魔に思えるほど

全ての力をあなたを追うことに使った

あなたが伝えたかったことを

ひとつたりとも零さないように

まばたきさえ邪魔だと思った



きっとトークタイム以外

怖い顔してたことだろうと思う

楽しんでるようには見えなかったに違いない

でも『楽しい』という言葉が

当てはまる時間ではなかったかもしれない

そのくらい必死に

ただあなたを感じることに全てを費やした

そんな時間だった




振りも映像もライトも

きっと沢山考えて

その全てに意味があったのだろうけど

ごめんね…

見る余裕がなかったよ



でも

きっと

あなたが伝えたかった想いは

受け取れた気がするんだ



だから

届けてくれた想いを

『好きだよ』と『またね』を 

忘れないで

信じて

ひとつひとつの今日を

その日までちゃんと

積み重ねたいと思います




会いたいと思ってくれて

会いに来てくれて

いつでも『共有』してくれて

ありがとう