今までで
1番堪えたのは
休止の報告だった
人生初のインフルエンザにかかるくらい
免疫力落ちたし
実際に色々と閉じられて
休止に入って
活動終了の発表と活動再開…
私の中では
嵐はずっと変わらずそこにあって
音楽を聴いて傍に感じられるものだから
実像が目の前にあるかどうかは
既にあまり関係なくて
例えるなら
空に向かって神に祈るような ←え?
もう本当の意味で
偶像(アイドル)崇拝状態で
嵐の動向で
自分の生活が何ら変わらないなら
あまり動じずにいられているんだけど
FCが終了すると連絡があったときから
覚悟はしていたけれど
まだ先の話だと誤魔化してきた
もしかしたら…なんて
淡い期待もどこかにあった
でも
そうだよね
今度は
先の約束も
何もかも残さずに
キレイに終わるために戻ってきたんだもんね
ずっと
スマホを開けば嵐がいて
毎日そこにあったものが無くなる
おかげで職場の人に嵐ファンなのバレたんだろうが(笑)
新しい活動がないとか
新しい曲が出ないとか
横並びで姿が見られなくなるとか
それよりも私にとっては
こっちの方がずっと堪えるという事実に
自分でも驚く
FC終了のお知らせが最初に来たときから
毎月ちゃんとスクショ撮って
残しておこうと思ってたのに
段々バタバタして忘れてた
今少し後悔してるけど
多分スマホのどこかに
全部の写真残ってるだろうと言い聞かせる
ずっと傍にあったもの
ずっと傍にいてくれたもの
ライブの最後
私が嵐からもらったものは
もうキレイに終わるはずの人達から
受け取ったものは
不思議と
それでもずっと傍にあるから
大丈夫だよ
ってものだった気がしている
昨日
帰り道
空を見上げた
まだ星も出ていない空だったけど
星座はまだ見つけられない空だったけど
泣かないから
大丈夫だよ
そう呟いた
うん
大丈夫
まだ行ける