姪の子供とお散歩中、上の方からなにやら聞いた事のない騒がしい鳴き声が聞こえてきました。

なんじゃこりゃ、どこじゃい、と探してみると高い木の上に大きめの鳥が!

白と黒!!

初めて見る鳥です。








相方に写真を見せたら、あぁ、カチガラスやんって。

えーっカラスなん!?。

調べてみると、日本では佐賀平野を中心とする狭い地域に生息とありました。

そうです、ここは佐賀県小城市。

一般的には『カササギ』と呼ばれてますが、サギの仲間ではなくカラス科で、カチカチという鳴き声の特徴から、親しみを込めて県民からはカチガラスと呼ばれてるんだそうです。

カラスよりはひとまわり小さく、生息地を定めた国の天然記念物に指定されてます。


カラスだけになかなかの知恵者で、鏡に写った自分の姿を哺乳類以外では初めて自分だと認識出来たとありました。鳥の中ではやはり脳も大きいんですって。


真っ黒いカラスは悪者のイメージですが、これは可愛いいかも(´∀`)