『ママ水筒割れちゃった』
と話してきた小学4年の次男
教材費の集金も重なり
申し訳なさそうでした
担任の先生からは
『蓋が取れたので袋に入れて持たせます』
と連絡帳に記入がありましたが……

次男から特に説明も無く
取り急ぎ新しい水筒を買いました

買い物から帰宅すると
1本の電話
それは
次男の水筒を割ってしまった
ブラジル人の友達お母さんからでした
日本語が上手でないと
言いながら
精一杯水筒の状態をたずねてきました
すまないという気持ちが
充分伝わり
『大丈夫ですよ、気にしないでください』
『これからも仲良くしてください』
と話しました
次男は
言葉の壁で
クラスになかなか馴染めない
友達を気遣い
袖が触れて
水筒を割ってしまった事を
自分の不注意のように話していました
気付いてあげるの遅かったな……
私はそう思いましたが
次男は
『水筒、寿命だったんだね』
『新しい水筒すぐに買ってくれてありがとう』
と言ってくれました
今日は親バカながら
次男の優しさに感動しました