AKIRAをDMM TVで見よう! #DMMTV https://rcv.ixd.dmm.com/api/surl?urid=nIklBb0J&lurl=https%3A%2F%2Ftv.dmm.com%2Fvod%2Fdetail%2F%3Fseason%3Dm6pz0u97bpb8y245uc6et6iax
映画AKIRAを見ました。
感想ですがストーリー全体を一言で言えば
「史上最大規模の友達喧嘩にほんの一つの水滴が落ちるような鉄雄の友情を金田が知った話」
こんな感じだと思います。治安は全体的に悪いし、人間の醜さ渦巻いてる。だが、絆と友情は捻くれながらも不器用で真っ直ぐだった。そんな感じです。
・良い所
作画がレベチすぎる。
特にやばいのが細かい所まで動きがあるって所。どうなってんだよ。
動きが現実そのものです。ジブリは力強く柔らかくって感じの動きなのにこの作品はモーションキャプチャーと同等の動きです。しかも1986年でこれってとんでもない作品。見て良かった。
ストーリーが分かりやすい。
SFなら特有の専門用語というのがある。だけどほぼ無い。悪い意味であるのが別作品ですがFF13の「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」というのがあります。これじゃ意味が分かりません。専門用語の渋滞をすると、プレイヤーは一瞬で置いていかれます。その作品以外のSFの名作RPGは専門用語を丁寧に扱うように分かりやすく、専門用語がある会話を1つ2つだけにして日常的に入り混じるからこそ面白いのです。ですがAKIRAは特有の専門用語なんてありません。そして専門用語について強いて言うならAKIRAの意味です。滅茶苦茶逸れた現実に近いSFだからこそ難しいところは無く面白い。AKIRAの意味がピンっと来なくてもアニメーションの演出とディティールでその意味を視聴者に殴ってくる。ストーリーがピンっと来ない人でもアニメーションで殴りかかってくる。
だから「名作」なんです。
・悪い所
正直言っちゃうと、あまりありません。強いて言うなら
2時間に圧縮してるせいでピンっと来ない所もある。
圧縮してるのもあって説明も少ない。その説明が無いからこそ、人を選びやすいのです。
感想は以上です。ここまで閲覧ありがとうございました。それではまたー!