どうも音譜

今日はお話を作ったので

ぜひ読んでください。

お話というか・・・漫画というか…

絵は無いんですが童話的な話でもない…

ま、とにかく読んでください本

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「大人少女」


私は佐々木優。27歳独身。え?

27歳に見えない?

そりゃそうでしょ、だって私、小学生だもの。



「ん…。行ってきます…。」

「あ、佐々木さん、おはよう!」

「あ、おはよう…。」

「ん?どうしたの?眠たい?」

「いやぁ、あんたには関係ないことだから。

 きにしないで。」

「う…うん。」




そしてー





「ただいまー。お父さん?ちゃんと薬

 研究してんの?」

「あぁ、今やってるところだ。」

「早くしてよね!?早く大人に戻りたいの」

「はいはい。わかってますよぉ。」

「ちゃんと聞いてるの?!」




「佐々木さ~ん、忘れものだよ~。」


「とにかく、早く大人にもどしてよ!」

「わかったから。」


「佐々木さん?なんで大人…」


「ぁ…。」


「どういうことなの?」


「あ、なんでもないから。」


「ダメよ!隠し事なんて」


「わかったわよ。話せばいいんでしょ」


「えっと…。それは私がこの学校に転校

 する前のこと。

 私はいつも仕事から帰ってきたら

 栄養ドリンクを飲むの。

 その時偶然お父さんが来てて、

 お父さんは子どもになれる薬を開発したの

 そしたら私がそれを栄養ドリンクと

 思い込んで飲んだの。

 そしたら6年生の女の子になっちゃったって訳。

 どう?わかる?」


「普通、間違えるかな…」


「いいでしょ、別に・・・」




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皆さん、ここで終わり!?って思った人

いると思います。

でも、もうこれ以上思いつかなかったので。

中途半端な終わり方して本当に

すみません。







じゃ、さ・よ・な・ら。