どうも。ヾ(@°▽°@)ノ
今日は、アメピグと奇妙な物語がなんと後編へ
突入しました。
今日で最後のこのシリーズ、楽しんでみてください。![]()
でゎ、どうぞ![]()
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学校が終わって
亜由利「小有里。さっきの話気になるんだけど…」
小有里「ねぇ、うちってもう11歳じゃん。あのね、
11歳になったらもう1人の自分と取り換えられるかも
しれないの。」
「え?どういう意味?」
先生「佐野さん、北本さん。そろそろ帰りなさい。」
「先生。佐野さんにも知らせておきたいんです!」
「先生のいうことがきけないの!?」
「・・・。ごめんなさい・・・、亜由利、うちそろそろ帰るね」
「え・・・。」
タッタッタッター
「佐野さん、もうすぐわかることだから気にしないでね。」
「・・・。はい・・・・」
家に帰って
「小有里のいったことどういう意味なのかな・・・。
取り換えられるなんて、うちいやだなぁ…」
「『パソコンの神』なら何か知ってるかも…」
亜由利は、恐る恐るパソコンの電源を入れた。
ピコッ
パソコンやってる亜由利「教えてください。あなたには
どんな力があるのですか?」
パソコンの神「・・・・。どうしても知りたいか?」
「はい。」
「お前はもうすぐ11歳になるだろ?」
「はい。」
「生まれたての時、生まれた一人からDNAを
もう一つ同じものを作り、11年たって
どちらか性能のいい方を選ぶ。」
「じゃあ、性能が悪かった方はどうするの?」
「性能が悪い方は、施設に入れられ、
二度と親と会えなくなる。」
「え・・・・」
「私は、これを教えに、このアメーバピグで
しれせているのだ。」
「そんな・・・。」
「もうすぐお前も時が来るぞ。」
「え?あなたたち誰?・・・」
「私たちは、あなたのもう一人のあなたを11年間
育てていた施設の者です。」
「施設って・・・?」
「一人の子を本当の親に預け、もう一人は施設に
預けられるシステムです。」
「そんなこと・・・」
「時間です。すぐに来てください。」
「え?ちょっとやめてよ」
亜由利は、施設の物に車で連れて行かされた。
施設について
「連れてきました。」
亜由利たち知らせる人「ご苦労でしたね。
さて、では、もう話が分かってるようですね。」
「ちょっと待って!なんで?なんで
こんなことするの?」
「あら、お嬢ちゃんまだわかってないの?」
「あたりまえでしょ?」
「ホント、しょうがない子ですねぇ。
我が国は、できる子だけは親に合わせるという決まり
があります。その決まりを守るだけなんです。
いいですね?お嬢ちゃん?」
「わ、分かったわ・・・」
「では、発表しますね。11年間のリスクからすると
親と一緒に暮らせるのは亜由利Bとされますね。」
もう一人の亜由利「どっちですか?!」
「左側に座っている青いカーディガンを着た
お嬢ちゃんですね。」
「ウソ!わたし!」
「う、ウソでしょ…、そんなことになるなんて。」
カッカ
ハイヒールの音と靴の音がした
「おかあさん?おとうさん?」
お母さん「どっちですか?」
「こちらです」
「まぁまぁ!ごめんね。ずっと一人にしてて」
「お母さん!お父さん!」
「なによ!」
「・・・。なんで?悲しくないの?私と別れて」
「お母さんぜんぜん悲しくないよ。だって選ばれた子が
私の本当の子よ。だからあんたは必要ないの!」
「え・・・」
「つれて行きなさい」
「は!」
「おかあさん!お父さん!返事して!お母さん!」
「大丈夫よ。あなたの分も頑張るから!」
「そんなのいい!おかあさん!おとうさん!」
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どうでしたか![]()
かわいそうに。
じゃ、ばいばい