どうも・・・・・・・・・![]()
今日は、こわーい話をお届けします![]()
でゎ、どうぞ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『肝試し』
これは,ある男女3人が体験した話です・・・・・・
ある日、仲良しのゆうた、あい、ゆうなという3人が
いました。
それで、ゆうたがある計画を立てていました。
ゆうた:「おい、明日、学校のすぐ横にあるお墓で
肝試ししないか?」
あい:「えーっ肝試し!?そんなのむりぃ・・・」
ゆうな:「面白そうじゃん!やろっ!あい、大丈夫だよ!」
「そうかなぁ?じゃあ頑張ってみる・・・」
「よし、じゃあ決まりな!」
「じゃあ、夜の9時に待ち合わせね!」
「う・・・・・うん」
そして、3人は、言ったとおりに、お墓で待ち合わせをしました。
「よし、じゃあ入るよ。」
「ちょっと待て。お前ら先行っててくれないか?」
「え?いいけど・・・」
タッタッタッタ・・・・・
そういうことで、先にゆうなとあいで行くことにしました。
トコトコ・・・・
「あぁ・・・どうしよぉ・・・オバケとか出てきたりして・・・」
「大丈夫だって!」
「ん?ねぇ、あい、何か言った?」
「え?私何も言ってないよ・・・」
「え?でも確かに声が…」
「たすけて・・・・・・」
「ほら・・・・」
「え・・・・・、きゃーーーーーーーーーーーーーー」
「ん?あれってゆうた?」
「え?あ、ほんとだ」
「ゆうた?あんたそんなところで何してる・・・・・・・・・
え?えええええええええええええええええええええ・・・・・・・」
なんと、ゆうたが血を流して「たすけて」っと
言っているではありませんか・・・・・
2人はすぐに逃げ出しました。
「ふぅ・・・・・ここまでくれば・・・・」
「あ、ここスタートじゃん・・・」
「よぉ!なんでお前らスタートに戻ってんだよ…」
「わぁ!ゆうた口に血が…」
「きゃーーーーー」
「おいおい、何いってんだよぉ…、これは
トマトジュース。」
「え?そうなの?じゃあ、さっきのはゆうたの
いたずらか・・・・おどかさないでよぉ・・・」
「え?俺ずっとここで待ってたぜ。いなくなったのは
トマトジュース飲みすぎてトイレに行っただけだぜ。」
「え・・・じゃあ私たちが見たのって・・・・」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうでしたか?
ゆうなとあいが見たのは何だったんでしょうね?
ま、あんまし怖くないでしょ?
え?なんか性格が違う?
よく気が付きましたね・・・・
私の正体は…………………
ーEND-