おはようございます。

昨日はキエフ・クラッシック・コンサートに行ってきました。

会場は市川



実は今回のチケット〜グルーポンで見つけたの。
横浜もあったけど、お仕事してる日で、ちょうど昨日はお花のお稽古に行くのに、休みにしていたから、バレエ見たことないし、みたいなーと以前から思っていたから、即買い。

旦那くんはいけないから、千葉の友人に聞いたら、ちょうどお花で京都。

誘ってもグルーポン、良い席とは限らないから、誘うのはやめて一人でいきました。


当日券、いただいてびっくり。

前から三列目。

首が痛くなるほど前の席。

感激〜グルーポンやるじゃない


演目


クラッシック弦楽からスタート、眠れぬ森の美女でバレリーナが登場〜

前半は弦楽の方もバレリーナの方もやる気ないなーって感じ。


本物のすごいのはみたことないけど、テンションの低さは伝わる。

お習いごとの発表会か?と思った。


でも後半は修正された。
演目もよかったのかな。

ショパンの華麗なる大円舞曲ではコントみたいだったし、ロミオとジュリエット

前半の白鳥の湖のバレリーノの表情があまりにぶっきらぼうできになっていたけど、ロミオとジュリエットは良かった

美しく青きドナウでは、ヴァイオリン奏者でコンサートマスターの女性がバレリーノに持ち上げられるシーンがあり、楽しくなりました。


多分、前半は席があいていたからか、テンション低めだったのかなー、後半をみたら、みんななんで見にこないのかなー。

席をあけるぐらいなら、学生さんとかにアプローチすればよかったのにーと、演者さん視点になりました。


なんでも百聞は一見にしかず

よいお勉強ができました。

ありがとうございました。