今回の旅はバスに泣かせられています。


アイスランドに到着したときに空港からホテル、ホテルからブルーラグーン、ブルーラグーンからホテルの予約をした。  


今朝の迎えは7時半予定、心配で7時にはホテルをでて寒空の中待った。


7時半、来ない。
8時になっても来ない。


ホテルに戻って連絡を取ってくれと言った。

多分このときはわかったー、来るかも、いって待ってと。

8時15分、来ない。

このままじゃーブルーラグーンの夢はなくなる。
せめてつぎの8時半にはのりたい。

3番じゃないのか⁈
シティホール前なのか?
オーロラがだめになったときはまさに、この違いでだめになった。

泣きながらホテルに走る。


目の前で電話をしてもらい、1時間おくれにいれてもらう。

バスは8時45分にきた。

やっとメインのバス停。
乗り換えてバスの中でチケットチェック。

チェック係、このチケットでは空港にしかいけないという。

カウンターに行けと。

これに乗れなきゃ、ブルーラグーン行きは1時間あと。すでに一時間おくれているのに、私。

カウンターの列、ならびにあり。
バス前のおじさんにビザで払っていると訴えた。

おじさん、チケットのおばさんに叫んでくれた。

でも何かがいるから、カウンターに行け!!
出発は待つと。

先程並んだところに割り込ませてもらい、また事情を説明。

カード明細をみせて、空港ではこれしかもらっていない、でも支払っていると言った。

これをもらった。

帰りの空港行きのしおりみたいなサイズ。


乗車したら発車。

FLY BUSの空港係、かなりいい加減。


レシートに時間を書いただけ。
って、もしかしたらリコンファーム的なことが必要だったのか?!


寒い、暗い中、本当に辛かった。

久しぶりに寒い時期に寒い国を選んだことを後悔した。

一人旅もこれまでかー、二人いたら一人まっていられて、一人ホテルに問い合わせにいける。


まだまだツメが甘いんだわ。

海外のバス事情の悪さには慣れてるつもりだけど、流石に空港バスが信用できないとは思わなかった。

ちなみに、オーロラツアーはわたしのホテルではバス停3だと思っていたら、シティホール前が正解でした。

アイスランドにきたらバス停の場所と時間は何度も確認することが必要です。

時間どおりに来ないのは普通みたい。

生真面目な日本人には辛かったわ。