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ヘルシンキ2日目
朝食後はチェックアウト、エストニアに移動する前に向かったのは、フィンランドの世界遺産をスオメンリンナ島。
1748年、スウェーデンの統治下で隣国ロシアからの攻撃に対抗するために建設の始まった海の要塞スオメンリンナ。フィンランド戦争の結果1808年にロシア軍に引き渡され、翌年ロシアの一部になってから108年間その支配下に置かれたようです。
この教会はフィンランドがロシアの支配下にあった1854年に完成しました。もともとは先が玉ねぎの形をした5つの尖塔を持つロシア正教会でしたが、1918年フィンランドが独立した際に、そのオーソドックス式の装飾と文体様式が取り除かれ、現在のシンプルな福音ルーテル教会となりました。また高さが2倍になった教会の尖塔は船や飛行機を先導する灯台としても使われているようです。
カフェも早すぎたからか、開いていませんでした。











