週末に行ったお茶の水でのお稽古の報告です。







朝10時から12時までは講義。





13時からは実技になります。









さて初日は生花(しょうか)





実技は3種生けか生花新風体。















新風体は今の家元が確立されたので、いま時代に合ったスタイルになります、















座席の位置で生花か新風体かが決まりました。















私は新風体側です。


















お稽古の前日、先生宅のお庭からいただいた竹シャガ、フトイとマスデバリアを使った作品です







最初はアンスの葉を使いましたが、短かったので竹シャガになりました。






アンスにはキキョウランの葉を合わせましたが、シャガにキキョウランの葉は同じ雰囲気になるとのことで、フトイに…






マスデバリアの株分けは、まる




このスタイル、数ヶ月前にお稽古でもやったスタイル。
師匠流石です




師匠スタイルをこの日も最初からやっておけば完璧だったのに、アンスにしたばかりに…










他の方の作品も勉強になるものばかり。







花材の組み合わせの勉強ができるのも




中研の魅力です。











この日は清水准教授でした。


清水准教授の実技は何が良くて何が悪いの指摘がわかりやすく勉強になります。















また花材で決まると言われること、わかっているのですが、なかなか…。















今回の私の花材のみせどころはマスデバリア。





蘭の一種です。





一輪でも優雅なのは流石蘭という感じでしょうか。





一鉢に一輪しかついていなかったので大切に使いました。






師匠には2鉢買って行くようにいわれましたが、流石に…手が出せませんでした。なんとか一輪の魅力を出せたかな













楽しくできた一日目でした。















ありがとうございました。