こんにちは!
今日は私がいかに料理が下手かというお話です🍳
私が
壊滅的に料理が下手な理由はいくつかあるのですが、
その一つに
味見をすることができない![]()
![]()
というのがあります。
味見ができない?
味見ができない
と聞いて、
「どういうこと?ただ味見すればいいだけでしょ?できないって意味わからん」
と思った方もいらっしゃると思いますが、
私は味見ができないのです![]()
色んな具材を切ってフライパンに入れて、調味料を入れて、
「そろそろ完成かなー!」
と思ったら味見をして、何か足りないと感じたら、調味料を足したりする。
そんな当たり前のことがつい最近まで、私はできませんでした。
私の場合、
色んな具材を切ってフライパンに入れて、調味料を入れるところまではみなさんと一緒です。
(正確に言えば、調味料の入れ方も非ダイヤ特有のにおいがプンプンするのですが、その話はまた後日。)
そこから、
一度たりとも味見をすることなくお皿に盛り付けて、
そのまま食卓にドーンします。![]()
![]()
そのおかげで我が家は、
めっちゃ美味しい時もあれば、
やばいくらいまずい時もある
どんな味かは
食べてからのお楽しみ🎶状態の、
ギャンブル飯です![]()
なぜ味見できないのか?
私もできれば美味しいご飯を食べたいし、
家族にもスリル満点のご飯じゃなくて、安心して食べれるものを出したいと思い、
なぜ味見ができないのか考えてみました。
すると、ここでも
母親からもらったクソ価値観
が影響していたのです。
以前のブログでもお伝えしましたが、
私の母は
◉失敗することは恥ずかしい
◉失敗を隠すために嘘をついてもいい
という価値観をもったクソでした。
この価値観を継承してしまっている私は、
味見をした時点で不味い=
料理を失敗した
となってしまうのが怖かったのです。
(深掘りして考えるまでは、自覚できていませんでした。)
「不味かったら、調味料を足したりして、味を整えれば失敗にならないじゃん」
と、思う方もいるかと思いますが、
私の中では、
最初から最後まで完璧にできないとダメなのです。![]()
みなさん思い出してください。
私の母はあのクソババアですよ?
中学受験で「1日目に不合格になったことを隠せ!」と宣った母ですよ?
そのクソババアに育てられた私ですよ?
結果オーライになったとしても、
その過程での失敗もダメ![]()
![]()
と受け入れてくれなかった母の元で育った私は、
料理の味見すらできない
ようになってしまったのです。![]()
![]()
次回はどのように克服したかをお話しします!

