はじめに
寒~い季節、外で働くあの人に、温かい缶コーヒーを差し入れてあげたい! なんてことはありませんか?
でも、休憩時間がいつになるかわからないし、このまま持っていっても冷めてしまう。温かいまま置いておける方法って無いのでしょうか。
いいえ、あります。以下の方法を実践してみてください。

用意するもの
- 缶入りの温かい飲み物
- 発泡スチロールの箱
- アルミホイル
- 使い捨てカイロ(貼るタイプ)
ホットドリンクをいつまでも保温する方法
STEP1 まず、ちょっと温めておこう
缶入りのホットドリンクを人数分用意したら、そのままよりも、少し温めておくようにしましょう。
温め方は簡単です。お鍋やボールなどにお湯を入れ、缶を2~3分つけておくだけです。缶を軽く振って取り出し、手で持つと「少し熱いかな?」と感じるくらいが適当です。温めすぎると、飲み物が熱くなりすぎて火傷してしまいます。様子を見ながらほどほどまで温めましょう。
熱くなっていますので、缶を取り出す際は十分注意してください。
STEP2 箱の準備をしよう
缶のドリンクを温めている間に、発泡スチロールの箱の準備をします。
箱の内側4面に使い捨てカイロを貼り付けます。そして、カイロの上からアルミホイルを内側全体に貼り付けます。この時、カイロのための空気が通る隙間を少し開けておいてくださいね。
これで、即席加温ボックスの出来上がりです。
STEP3 できるだけ密着させて詰めよう
温めた缶のドリンクを、発泡スチロールの即席加温ボックスに詰めます。
この時、できるだけ缶を密着させるように詰めましょう。隙間があいてしまう場合はタオルなどを詰めておくとよいです。
あとは、箱のふたをしっかり閉めておきましょう。
おわりに
ホット専用であれば、ペットボトルの飲み物も可能ですが、缶のほうが温めやすく、密着させることでお互いを保温しあう効果が高いようなので、缶の飲み物をお勧めします。
この方法は、寒い季節のバザーで温かい飲み物を販売したかった時に生み出しました。少なくとも、バザーが開催されている6時間は温かいままでしたよ。
ぜひ、試してみてくださいね。
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