ゴルフ初心者でも90日で100切れます!ライバルに差をつけるゴルフ上達法 -5ページ目


こんにちは ゴルフ初心者でも90日で100切れます!大輔です。


応援クリックがあるとうれしいです(^^)v


にほんブログ村


今回は、ダフリの原因と対処法についてお伝えします。


先日、後輩のSくんから


「どうしてもダフリが直らないのでなんとかしてください」との依頼。



彼がわたしに「なんとかして」というのは、はじめてのこと。



なので、重症なんだろうと思い、一緒に練習場へ。




まずはSくんにいつもどおり打ってもらうことに。



アドレスで、すぐに気がつきましたが、何球が打ってもらいました。



そして、Sくんに確認しました。





Sくんの考える、ダフリの原因は


・ダウンスイングで右肩が下がってダフる。


・手首のコックがほどけてダフる。



なので、手首のコックが変わらないように意識しているとのことでした。



手首のコックとは、画像のような、手首の角度です。




原因は、当たっていました。


ですが、対処法が間違っていました。



1球目を打つ前にわかりました。



画像のように、シャフトの延長線が腰の骨盤になるような位置に手首があるのが理想です。





しかし、Sくんの手首の位置は、もっと低い位置にありました。



なのでアドレスでの手首の位置を高く修正です。


「もっと上げて!もっと上げて!そう、そこ!」


「大輔さん、これだと完全に突っ立ってるでしょ?」というので



後方からスマホでパシャっと撮影し、Sくんに見てもらいました。



「あれ~!ぜんぜん突っ立ってないし、いい感じに構えてますね!」



と信用してもらい、再度、手首の位置を上げてもらい、ショットすると


ダフリなしのナイスショット!



するとSくんが首をかしげながら「おかしい・・・」



「何かおかしかった?」と聞くと



「いえ、簡単にできたので、おかしいなって思って・・・」


今までが、手首の角度を変えないように



という意識が強すぎて、上から押さえつけるようにアドレスしていたせいで



手首の位置を下げてしまっていたんです。



上から押さえつけるようにアドレスすると、



手首に力が入るので、手首の角度が変わりずらいと錯覚していたんですね。



ダフリの原因はあっていたのに、だんだんダフリがひどくなる


といった現象でした。




ダフリの原因はあっていても、対処法が間違っていたら改善できません。



正しいスイング理論を理解し、原因と対処法がわかると



不調がすぐに改善されます。



あなたが、不調で悩んでいるのでしたら



対処法が間違ってるかも?と一度、頭を整理して



アドレスの画像やスイング動画でチェックしてみてください。


ゴルファーブログのリンク集です。


    ↓↓↓


にほんブログ村


こんにちは ゴルフ初心者でも90日で100切れます!大輔です。


応援クリックがあるとうれしいです(^^)v


にほんブログ村


今回は、アドレスについてお伝えします。


あなたが知らない方をみて、ゴルフが上手そうだな~と思うところはどこですか?


ウェア?


クラブ?


わたしはアドレスです。



アドレスをみれば、大体のスコアがわかります。


あなたもコースで前の組がティーショットを打つとき


また、一緒にラウンドしている方のティーショットで


邪魔にならない位置で、ぜひ見てください。




アドレスの向きが右を向いていないか?


ひざを曲げすぎていないか?


腕が伸びきっていないか?


肩に力が入って、固そうにみえないか?


肩の向きと足の向きが違っていないか?






アドレスがプロに近いように


腕が適度にリラックスし、


ひざは軽く曲がり


背筋が適度に伸びている


そんなアドレスを真似てください。



きっと周りから上手く見られますよ!



ゴルファーブログのリンク集です。


    ↓↓↓


にほんブログ村


こんにちは ゴルフ初心者でも90日で100切れます!大輔です。


応援クリックがあるとうれしいです(^^)v


にほんブログ村


今回は、あなたのアドレスはどっち?についてお伝えします。


体重をどちら側にかけたほうが安定するのか?ということです。




大きく分けて、つま先側に体重をかけたほうがよい方と


かかと側にかけたほうがよい方と、2種類にわかれると思います。





どうやれば、自分がどちらか?がわかるのか?



これは普段の歩き方、階段をあがるときにわかるはずです。



ちなみにわたしはかかと側です。


かかとの靴底が磨り減りますし、歩くときにかかとを使って歩いています。


階段をあがるとき、つま先だけだと不安定になります。




前回の、タテ振り、ヨコ振りと同じように、体重をかけると体のバランスが安定する場所があります。



つま先側の方は、アドレスでひざを曲げ、前傾姿勢が深くなりやすく







かかと側の方は、アドレスでひざをあまり曲げず、前傾姿勢も浅いアドレスになりやすいです。





どちらがよい とかではなく、自分の体のバランスにあわせるのがいいです。




そういうところを意識しながら、前回の記事でテーマにした、


バックスイングのタテ振り、ヨコ振りを意識してみてください。



自分の目指すスイングが見えてきます。







ゴルファーブログのリンク集です。


    ↓↓↓


にほんブログ村