来年のホークスはある意味楽しみ。


先発投手の3枚が移籍で抜けて、野手ではフルインニング出場の川崎も抜ける・・・


中心選手が抜けて、若手は一気にチャンスが回ってくる。


強制的な世代交代が実行されるわけで、特に投手陣は競争意識が芽生えそうですね。


先発投手の候補を並べてみると右が攝津(29)、大場(26)、岩嵜(22)、左が帆足(32)、大隣(27)、山田(23)と左右バランスよく枚数は揃っている。※カッコ内は年齢


結構楽しみな投手陣だったりします。


個人的には新垣の復活を見たいけど・・・さてどうなることやら。




本日の日経新聞40面の見出し『白鵬の強さに陰り?』に?と思ってしまった。


今年の白鵬は5場所中4度の優勝、勝率は8割8分。確かに昨年の9割5分6厘(昨年は4敗しかしていない)から比べると下がったが、今年も断トツの1位だ。誰が見ても横綱の地位を汚さずに相撲界を引っ張っている存在である。



自分がこの見出しから何を感じたかといえば、一度頂点まで登りつめてしまうと、きついなあということ。


落ちることしかない立場に立ってしまうと、周囲は些細な変化を下り坂と表現してまう場合がある。


登り続けてこそ現状維持、優勝してこそ当たり前。


改めて白鵬の偉大さを知らしめる記事なんだと、この文章を書きながら思った。



別にSBIの北尾さんの著書を改めて読んだわけではないけど、


何のために働くのか、その点について考えたことがない(考えていない)人って意外と多い。


この入り口の時点から当事者意識がないと、キャリアについて話をしても始まらないと思う。


当事者意識がないと、最後は他人のせいにする(自分のせいにしない)ことに慣れてしまっているので、胆力がない。


そういった人にはいくら能力が高くても、多くの利害関係者を巻き込むような難易度の高い重要な仕事を任せることは難しい。


結果としてそのようなタイプの人は、高い評価を得ることができず、他の人が高い評価を得ることになる。


そして、なんで自分はアノ人より評価されていないんだろう、と嘆く。


最終的には転職をしてしまう場合もある。そしてこのサイクルを繰り返す人がいる。


途中で評価されることを諦めてしまう人もいるが、中途半端に向上心(プライド)がある人だとこのサイクルにはまってしまうのでは!?


いつ気づくのだろう。


気づいたときには既に・・・周囲の人は早めに教えてあげましょう(笑)