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戯れ言

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「断絶」井上陽水
(もうこのファーストアルバム一枚だけでもロックとかフォークとか超越してしまってるよ。天才ってこうゆう人なんだろう。
声も歌唱力も歌唱方もメロディも発想も非凡なんだけど、とりわけ歌詞と、メロディへの乗せ方が飛び抜けてるよ。
音楽の歌詞がただの語呂合わせだろうと言葉遊びだろうと…本気だろうと冗談だろうと…その人自身とゆうのが多かれ少なかれ必ず出てしまうものだと私は思う。
ただ、この井上陽水とゆう人物は特別解明できない人だ。
謎を解こうとすればするほど煙に巻かれてしまうような。

私がもしも同じ時代に、自分にも才能があるなんて勘違いして音楽活動をしていたとしても、この人の才能を知ってしまったら、きっとすぐに足を洗うだろう(笑)
「氷の世界」も言わずもがな。表題曲だけでも、凡人には絶対に書けない詞です。
何十年も昔、そして現代においても普遍性を持ってあらゆるものを打ち抜く様な曲だ。)