私が世界で最も好きなアルバムの一つを作った、そして最も好きなバンドの一つブッチャーズのボーカル&ギターの吉村さんは決して男前でも二枚目でもなかった。しかし私にはそんな事は全く関係なかった。
そしてまた最も好きなロックバンドの一つチャットモンチーも、私がその音楽を知った時点で、どんな容姿の人達なのか知らなかったけれど、救世主が現れたと確信した。
神だとゆう意味ではなく、(特にメジャーシーンの)それなりな悪くはない音楽に食傷していた時に、
これだ!と求め焦がれていた、突き抜ける様な彼女達の登場は私にとって救世主だったとゆう意味だ。
そして、ナンバーガールやブランキー、あるいはWhoやDEAD BOYSやSexPistolsやNIRVANA…体験したかったけど叶わなかったライブ、見れなかったライブ、そういった悔しさや、あの時代やあの国に生まれていれば…そんな気持ちを全て吹っ飛ばしてくれた。
同じ時代、同じ国にチャットモンチーが現れた!そうゆう意味でも救世主なのです。
だけど、彼女達はまだまだいっぱい誤解されてる気がするなぁ。
ナチュラルボーンロッカーとでも言おうか…少なくとも私はチャットモンチーの様なタイプのバンドを他に知らない。
しかし誤解の原因になっているものこそ彼女達の凄さの一つでもある。