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人それぞれだし、単純に好みの問題?そうかもなと思う部分と、いやそうゆう問題じゃないと思う気持ちとがある。優れているものほど売れないのだとゆう結論も違う。売れていて素晴らしい音楽ももちろんたくさんある。ラルクアンシエルにも好きな曲がある。ミスチルの「深海」とゆうアルバムは良いアルバムだ。B'zは好きじゃないけど、ある種のパイオニアだとは思う。
音楽そのものが、価値観としてそれほど大切じゃなくなっているのだろうか。それも違う。挙げたような人たちのCDは売れ、ライブには数千の人間が駆けつけるのだから。
有名でもなく売れてもいない音楽を聴く人と話していて、その人が例えばラルクもミスチルもAKBも聴くよとゆう事は時折ある。
しかし流行っている音楽を聴く人と話していて、その人の口から(例えばであるが)グリフィンだとか友部正人だとかAAレコードだとか、そんな言葉が飛び出す事はまずない。銀杏やハイスタや相対性理論やイースタンユースなどの名前が飛び出す事はある。…これは一体どうゆう事だろう…
…結局何がなんだか分からないが、それでも、人それぞれとゆう事だけでは、やっぱり完全に納得は出来ない。
おそらくはシステムとカラクリと、そしていつまでたってもこえない目や耳や感受性が関係しているのだろうか…。
だから私はロッキンオンジャパンなどの音楽ライター達も基本的には好きじゃないのである。