利き腕が痛くても 貴乃花親方が通った十番で
2週間以上利き腕の右腕が痛くて、箸も持てない状況が続いている
日曜日、待ちに待った競馬が府中競馬場に帰ってきた。定番「永福町の大勝軒」に10時20分に到着。先客は8人である。11時開店だが、開店前から席には着ける。10時45分位に満席になる。
日曜日は、大勝軒で、カウンターに座り競馬の予想に耽るのが最高である。いつものようにたまご付き1100円を頼む。ここの中華麺を食べるのはもう30年以上になるが、至福のひと時である。食べ終わったときには、いつもの状況だが、店に入るための行列が20人以上であった。
当日の競馬は、一番人気出遅れが2回あった。なんと頭は両レース1着で当たっているのだが、ひもがくるった。こんなことなら出遅れないでくれれば両方とも当たるっていたのだが、これが競馬である。
帰宅後に、息子健太からおやじは単勝で勝負しないからなぁ、頭を当てるのが競馬だろうと罵られる。大数の法則により、数%の有利でも、すべて胴元が数をこなすほど勝つことになっている。胴元ピンはね率、宝くじ50%競馬25%パチンコ5%以下である。拠って、あくまでも宝くじと競馬は絶対的にギャンブルである。
カジノなどでは、ほんの2~3%だそうである。聞くところによるとパチンコ屋も店によると2~3%のようである。拠って理論的には、パチンコ等で遊ぶまたは勝負するほうが絶対に有利なのは間違いがないことである。あくまでも投資でなくてギャンブルと思われるが。
競馬&宝くじ=お上=国がやる事はほんとにどすぐろい
いろいろありすぎる、相撲協会だが
貴乃花親方が、理事に投票の結果就任できた。はっきり言って、若貴が幕下十両と勝ち続けて相撲人気が一気に盛り上がったが、その前の国技館は本当に2階席はガラガラであった。もうひとつ言うと、プロ野球も7割の入場者で大盛況であった。昔は王が打席に入るとライトに、長島が打席に入るとレフトに、グローブ持参の小学生がホームランボールを取るために走ったものである。永虎がそうであった。あくまでも阪神ファンであったが。
話はそれたが、このままでは相撲人気は落ちるとこまで落ちそうである。悪徳政治家社あるまいし、親方や部屋の利権だけに走っていたら、相撲その物が、ファンから見捨てられるであろう。早く気すくべきだし、今回貴乃花親方が理事になった一連の事象は相撲協会によって将来吉と出るであろう。
数日前に有楽町の西武が閉店するとの報道があった。次の日は京都の阪急がまたまた閉店のお知らせである。毎年3%くらいの落ち込みだったそうだが、気がつけば売上は全盛期の半分を割っていたそうである。小さなマイナスは、いくらでも理屈は付けられる。すもの来場者数の激減はそんなものではないはずである。
相撲ついでで言えば、朝青龍もし暴力をふるって入れば、常識的には解雇であろう。永虎は、近頃朝青龍は好きである。やはりスポーツ勝たねばならない。あの取り組み前の気迫は、凄い。「最後の場所に優勝して私を愛してくれていたとは思うが、それは横綱の片思い。アスリートとしては、150%好きだが、横綱としては認めない。今度問題を起こしたら引退勧告すべき」とはなした内館さんの言葉どうりだあろう。
学生時代の思い出であるが、空手部員がバイトする桃太郎と言う飲み屋に通っていた。だちの哲のバイト代を担保につけで飲ませてくれた飲み屋である。哲は空手の世界では、全国で3本の指に入るくらい強い奴だったが、バイト中は本当に優しい感じのも反省だった。
或る時に、酔っ払いの客がところかまわずからんでいたときに、さすがの哲もこのお客さんを店から追い出そうとしている時に、周りで見ていると、少しキレかけたように見えた瞬間、ラグビーのダチが、こいつをタックルで店の外まで弾き飛ばした。
その時のことは今でも鮮明に覚えている。言った言葉が「空手の有段者は、人間自体が凶器だから、事を起こしたら察にしょっぴかれるぜ!」法律は良く知らないが、その時、力がある奴は凄いと思ったものである。横綱が神かどうかはわからないが、本場所中に酔っぱらって、一般の人にけがをさせたとなると、軽くても数場所でらないはずである。そうなると、最終的には引退の2文字が現実をおびてくる。
またまた、話が飛んでしまうが、マイケルジャクソンが初来日。初日後楽園球場、風が凄かったのと、前の前を通った高見山がでかいのでびっくりした。なんと次の日のスポーツ新聞によると、大事な本場所初日の前日にコンサートに出掛けるなどとは、不謹慎相撲協会高見山に厳重注意が大見出しで記事になっていた。
そんなこんなで、貴乃花親方もなんかラーメン監修までしている若乃花も通った「十番」で、出箸を待ちあげたり、パソコンを打ち込むと激痛が走る永虎が、ジャージャー麺大盛りと餃子とビール2本で静かに乾杯をした。ちなみにいつものことだが、料金はこれで2000円である。
十番は、タンメンが有名であるが、ここのジャージャー麺に近い味とは出あったことはいまだかつてない。永虎お進めの逸品である。