シカゴ市場で、日経平均先物1万400円を割る | [GeishaSamurai]  芸者の気持ちと侍の精神を持つ男

シカゴ市場で、日経平均先物1万400円を割る

アメリカ3市場いずれも2%以上下げる


米株式市場は大幅続落。米東部時間午後4時すぎ、ダウ工業株30種平均は前営業日
比216.90ドル安の1万0172.98ドル、ナスダック総合指数は同60.41
安の2205.29、S&P500は同24.74安の1091.74。

 前日に引き続きオバマ米大統領の新金融規制案や商品安、グーグルなどの決算報告に
対する失望感などが背景となり、一段と下値を切り下げた。ダウ工業株30種平均は昨
11月6日以来、ナスダック総合指数は昨年12月17日以来、S&P500は昨年
11月27日以来の水準で引けた。

単純に2ヶ月間で、ダウ先物を買った人は全員利益はマイナス


機能の午前中に日経平均が1万500円台に終値が突入すれば、下がりトレンド発生の可能が高いことは記述しました。去年1年間、日本と違い1年中綺麗な上昇トレンドを描いていたアメリカにダウントレンドの可能性が、一気に高まりました。


オバマ大統領による金融機関への規制案、中国の利上げ見通しによる株安の影響で、軟調に推移しました。原油3月限は1.54ドル安の74.54で引けました。米大統領による規制案は、銀行によって行なわれていた商品取引にも影響が出てくるとの懸念があります。


また、民主党の一部議員がバーナンキFRB議長の再任に反対する意向を表明したことで、再任に関わる不透明感も嫌気されて終日下落した。


後付け記事が増えてくる、更に心理はダウントレンド


悪いことが続くと更にと思うのが心理です。日本の今の経済環境など事実の一部をマスコミの報道で更に経済情勢が悪くとなる悪循環、いわゆるデフレスパイラルに陥いってしまってるように感じるものです。

官財務大臣の95円以上の円高が望ましい発言により一日94円台の安値を付けた、ドル円は今朝3時ころに、アメリカでも再度90円を割ってきました。


22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=89円76銭~86銭で、前日の午後5時に比べ64銭の円高・ドル安になった。

25日の、日経平均は1万400円前後でスタートか?


来週の市場はファーイーストの国、日本で始まります。木曜日・金曜日と日経先物の取引高はぐんぐん増えています。もしダウのように昨年11月の時に株価に日経平均が落ちたら、そこまで視野に入れて週末は検討すべき時間です。


上がる時はゆっくり、下落はその数倍のスピード