こんにちは。
今日から数回は、私が領域実習前に使用していた参考書を一部紹介していきたいと思います。
第一弾は、全領域で使える参考書!
特に3年生は、大学であれば領域実習が、専門学校であれば統合実習?があると思います。
私も体験したことなのですが、実習前は不安、いわゆる予期不安がすごいんです。
「なんでも良いから助けて!」って気持ちがあります。
そんな私が実習で使っていた参考書が、なかなか使えて、グループメンバーの子達にも「どれ買ったの??」や、「教えて〜!」と言ってもらえたので紹介したいと思います!
全領域で使える参考書①
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この参考書には、22疾患+正常分娩の解剖・病態生理と診断、疾患の分類、合併症、治療などについて書いてあります!
※22疾患の内容は、最後に書いてあります。
実習期間中は、本当に時間がありません。
特に近年は、コロナの関係で実習先が遠くなるなどがあり、登校時間に記録の時間がもっていかれるので、家に着くのが19時になることも多かったです。汗
もちろん記録は個人情報の塊なので、交通機関で開くことはできません。
先生方も電車やバスを利用していることもあるので、記録を開いていることがばれた場合、単位がなくなったり、最悪の場合は退学なんてこともあります。
(学校の信頼問題にもなるので…)
なんてこともあるので私自身、この参考書には助けられました。
プチナースの回し者ではありません。笑
通学中に受け持ち患者さんの疾患についてこの参考書で確認し、病態や解剖でつながりがわからないところをネットで調べて、参考書にメモを取ると、穴埋め形式でアセスメントや関連図を書くことができます。
家に帰ってから調べ始めるのでは、気持ち的にも体力的にも辛いです…。
なので私自身、この参考書にはとても助けられました!!
ありがとうございます!!!
昨日、成績が発表されたのですが、なかなかの高評価でした。
ちょっと自慢です。笑
私は実習中でも毎日0時には布団に入ると決めていたので、必ず6時間は寝ていました。
毎日の記録時間は2時間程度です。
土日もどっちかは、何もせずに休むようにもしていました。
そんな私でも、満足のいく成績をとれたのは 参考書という課金で時短を狙えたからだと思います。笑
この参考書は、領域実習や統合実習だけではなく、普段の授業や基礎看護実習ⅠⅡなんかでも使えると思います。
今思えばもっと真剣に低学年から参考書をみておけばよかったな、なんて思います。
何も買うばかりではなく、学校の図書館にあるのであればコピーしたりして持っておくのも良いと思います。
見にくいかもしれませんが…。
活用してもらえると嬉しいです!
次回も参考書を紹介しようと思います。
参考になればうれしいです。
長文失礼しました。
〈22疾患+正常分娩〉
①肺炎
②肺がん
③慢性閉塞性肺疾患(COPD)
④心筋梗塞
⑤心不全
⑥脳梗塞
⑦クモ膜下出血
⑧パーキンソン病
⑨胃がん
⑩肝硬変
⑪大腸がん
⑫クローン病
⑬糖尿病(DM)
⑭甲状腺機能亢進症
⑮慢性腎臓病・慢性腎不全
⑯小児ネフローゼ症候群
⑰大腿骨頸部・転子部骨折
⑱胸腰椎圧迫骨折
⑲関節リウマチ
⑳小児白血病
㉑乳がん
㉒統合失調症
+正常分娩
おまけ♪
私的、猫の好きなところ①
肉球を押したときに見える、肉球の間。
