人 もの 金 情報 のいずれか一つを徹底的に集めるとビジネスになる
ビジネスの作り方については、色々とあると思うけど
私は、この方法を使っています。
「人 もの 金 情報 のいずれかを一つを徹底的に集める」 × 市場規模 × メッセージ × 提供方法
具体例を出してみよう。
人を徹底的に集めたビジネスは
テンプスタッフ リクルートエージェントなどの人材紹介や人材派遣を取り扱うビジネスである。
または、病院や、弁護士、美容師など、特定のサービスを提供する人を集めるビジネスもこれに当たる。
グリー、モバゲー Facebook、など
別に、大きな会社である必要はない。
もっと絞り込んで、「美容師」の人材紹介や、「薬剤師」の人材紹介、「経理部長」の人材紹介など
テーマを絞れば、アイデアだけで、いくらでも考えられる。
オーネットなどの「結婚したい男女」なんかもこれにあたる。
テーマを絞るときのポイントは、ある程度、欲しい人が存在することが重要だ。
欲しい人が居ないテーマでは、そもそもお金を払ってくれる人が居ないから
ビジネスとしては、成立しない。
若しくは、小さなビジネスにしかならない。
とは、言っても年商3000万円程度には、なると思う。
ものを徹底的に集めたビジネスとは、たくさん有りすぎるが
ヤマダ電機、伊勢丹、セブン-イレブン、アマゾン
ソニー、パナソニック、トヨタ など製造業もこれに当たる。
テーマを絞ったものを挙げていくと
コスプレ衣装の専門店、オタク専門の書店、はちみつの専門店
フェラーリやハーレーダビットソンなど
いずれの場合も、徹底的に集めることが、重要。
はちみつで例を挙げると、「世界中のはちみつが揃っています。」
この位の徹底が必要である。
ただ、これだと、範囲が広すぎて、集めることができないので
もっと絞り込んで、「みかんの花から採取したはちみつ」ならすべて揃います。
などである。
この徹底度合が、ユニークとなり、お客さんから見た違いになる。
こうすることによって、こだわりのある客のみが集まり、
こだわりのある客は、他の店では、買うことができないし、
興味のない客は、去っていく。
金については、
銀行や、アコムなどの貸金業がこれにあたる。
投資会社や、証券会社なども該当するだろう。
お金を大量に集めて、事業に投資したり、不動産に投資したり、人に貸したりて、利ざやで稼ぐ。
ただそれだけのビジネスだが、とてつもなく儲かるビジネスである。
何がすごいかといえば、回収リスクの査定さえ間違えなければ
社会に対して、何の価値を提供しなくてもお金が、増えていく。
まさに、錬金術である。
情報については、
帝国データバンク、占いのサイト、講談社、集英社、トレンドマイクロ社などの
コンテンツを売っている会社である。
vector や shuterstockなども、これに該当しそうな気がする。
大きな会社ばかりでてしまったが、テーマを絞って徹底的に集めれば
インターネットが発達した今の社会環境であれば、年商3000万円程度は
いけるだろう。