舞台と仕事とたまにアイドルの話 -38ページ目

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今夜あたりから、日曜夜まで

諸事情でアメブロのブログ、ペタをほとんどできなくなります。

なくても、許してくださいね。

義一さんと政治の話

藤本義一さんが亡くなられました。

義一さんと言えば、昔、ある漫才コンクールでナインティナインに、

「お前ら、もっと漫才せぇ!」

と言った方です。
これでナイナイが義一さんを気嫌いしたとか。

ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。



さて、今、政治では第三極が流行っています。
民主党、自民党に対抗し得る政党グループの総称です。

過去だと、93年細川内閣の時が近いですが
(自民党、社会党以外がキャスティングボードを握った意味)、

次の選挙で第三極で過半数になれば、大きな力になります。


そこで気になるのは、石原氏の、
政策は後でいいので、(維新やたちあがれなどと)協力すべき
との発言。

現体制を打破することが目的のようです。

果たしてこれは正しい考えなのか。


過去から考えて、細川内閣・村山内閣などのその場しのぎ的な連立内閣で問題になったのは、政策の不一致。

もっと言えば、今の民主党、過去の自民党でも党内で政策の不一致があり、しばしば党内でまとまりきらない状況は起きています(TPPや消費税などが好例)。


これらからして、現体制打破することだけを目的とすることは本当に正しいのか、甚だ疑問です。


橋下市長を信じているわけではないですが、
彼の言う、早期に話し合うことは重要だと思います。

政権奪取、または政権のキャスティングボードを握ることを前提として、

第三極としてどうまとまっていくか、
どこが一致して、どこが不一致だけども、話し合いで共有できる政策を創っておくべきなのではないかと思います。


有権者の立場で言えば、似たようなものばかりだとどこに入れても一緒って思うでしょう。


まあ、一番大事なことは、選挙がどうこうというよりは、
この状況、日本の進むべき道をハッキリ決断することだと思いますが。
それが国会・政治家本来の仕事ですから。

昨日の話