舞台と仕事とたまにアイドルの話 -33ページ目

指示すること

最近、サボリ気味の記事でした。

指示を出すことに不可欠な要素。

誰にどういうことをいつまでにやってもらうか

ということ。
ここには、相手が自分よりも知識が少ないことを前提としなくてはなりません。
違う言い方をしたら、知識0の人に指示を出すイメージでやらなくては伝わりません。

また、想定できる範囲の問答も渡すべきです。
そして、他のものを含め、手間が省けるようにしなくてはなりません。


ここまでできて、初めて指示できたことになります。


まだまだ不十分な僕です。
一人前のビジネスマンになるまでは

気になって仕方なかったこと

橋下改革の本

あらかじめ断っておくと、僕は無党派層です。
ただ、読んでおくべきだろうと思い、読みました。


彼の改革の手法はビジネス的だと思う。


目的や本来あるべき姿が何かを見定めて、そこに向けて動き出す。

人命・人権にかかることは除いて、確実にメリット・デメリットを判断材料に改革を実行。

これはビジネスでの組織改革でよくやる手法。
彼は目立つのでメディアで取り上げられるが、
1点集中で改革していくのは、会社でも見覚えがある。


もちろん、パフォーマンスの面も多い。
改革実行のために、関心が高まるだろう事項にあえて触れて、議論を起こしている。

彼の場合は一定の成果を上げたが、失敗例は田中文科大臣。
大学のあり方を変えたいとの思いで不認可処分したけど、批判・否定するものもやり方も、また自身の立場も取り違えてしまった。


彼も言っているが、改革には力がいる。
今の体制に限界があるのもわかる。
このあたり、否定できるようなものはない。

ただ、それを実行するのに、橋下氏自身がやるならともかく、党員ができるかどうかは別問題とも思える。