舞台と仕事とたまにアイドルの話 -24ページ目

あいさつ回り Airis編

今日はAirisへのあいさつ回り。
駅と道を間違え、ライブ終演後に入場←


ある剣劇で知り合ったこの2人。優亜も優乃穂もともに19歳。

歌がうまいわけでも、パフォーマンスが良いわけでもなかったけど、
何となく好きだったグループ。

2人ともあっけらかんとしていて、気楽に楽しめたから。


優乃穂は今月末で引退。
2人でバカなこといっぱいしたなぁって思い返しながらの物販。

元気な感じで、僕の本名を呼び、写真全部買ってと言う。いつも通り。

真面目に今月は今日が最後と伝えて手紙を渡したら、優乃穂は泣きそうだった。
優乃穂の笑顔は好きだが、泣き顔はムリ。僕も泣きそうになった。


他方、優亜は私も推してと言っていた。
ゴメン、今は優乃穂を送り出したい。



泣きたい気持ちを抑えながら思ったこと。

僕がちゃんとトップ張ってあげれば良かった。

応援方法も決まっていないから、周りも沸ききれていない。
ヲタが自己満に走ってばかりで、メンバーを楽しませることをヲタがしていなかった
(コミュニティや生誕を見ていて感じた。生誕もメンバー主導だった)。
自由な現場だったからこそ、いろいろできたのにって気持ちでいっぱい。


2人ともゴメンね。ちゃんと見てあげられなくて。

リル・クミン ラストライブ

最後のブログにコメントしたら、少し落ち着いたので書きます。


去る13日、リル・クミンは卒業しました。

本当に大好きだったグループ。
解散に関して正直、悲しみも憤りも、いろんな感情が起きました。
でも、当日はリーダーであり、僕の推しであるりちゃあと交わした約束を守ることにしました。


「とにかく、盛り上げてね」



当日のライブは、いつものようにコールをし、みんなを誘導するように応援していました。
正直、ステージはあまり見ていません。

見なかった違う理由は、りちゃあと目が合う度に僕は泣きそうになっていたから。



この日の僕はこれで良かったのです。
これがTOと言われた僕がすべきことだったし、りちゃあやメンバーも望んだことだろうから。



リル・クミン卒業をきっかけに僕はヲタを卒業します。
もう、推しのグループを作りません。


これから行くのは、あいさつすべき人や見届けると約束した人、すでに行くのを約束したライブには顔を出します。
ただ、オトメ☆コーポレーションだけは顔を出す予定です。
全ての原点は、長野を応援するためなので。



「区民」のTOでいさせてください。
わがままで自分勝手な話ですが、皆さん、お許しください。

あと6日

リル・クミンが解散するまで、今日を含めてあと6日になりました。

解散発表が3月30日と、解散ワンマンライブまでは2週間しかないスケジュールですw



今までいろんなアイドルグループさんを見てきましたが、
ここまで熱心になったグループは、初めてです。
原点のオトメ☆コーポレーションを超えて応援しているはずです。



僕にとっては、すごく魅力的なグループでした。

他のアイドルさんとは違い、ツイッターやブログでリプがあるわけでもないし、

推しメンから押し返してもらえるようなグループではなかったのも事実です。


でも、それ以上にずっと見ていたいって思えるグループでした。
このグループといるだけでも、僕は幸せな気持ちでいられました。
それだけこのグループ、空気感が好きでした。



今朝、昨日のライブ後の物販でしたりちゃあと交わした会話を思い出していました。

何でもないような、いつもの意見のすれ違い。
11月に言った「僕はクレーマー」ってことを根に持っている、と言われたりw

でも、こんな会話ができるのがあと数回って思っていたら、涙が出ました。

僕はこんな下らない会話に、りちゃあを慕っていたのだと分かったからです。


あと数回。
あの人たちが笑顔でリル・クミンを「卒業」できるように、僕はやるだけです。