舞台と仕事とたまにアイドルの話 -23ページ目

観劇記録

舞台名…月に叢雲 花に風

全体として、映像を多用。
ここ数年、自分が観た中でも一番多かった。

ただ、映像に進行を頼るので、音響の都合で聞き取りにくい箇所もあり、展開を追わないといけない面もあった。

映像を多用したのは、ドタバタ劇なので展開が多いから。映像がなかったらあのテレビ的なボリュームは出せないが、
本当にそこまでボリュームを出すべきかは検討が必要かも。


さて、僕が観た回は、非常に噛んでいた。あれは気になる量。
全体がテレビ的な作りをしていたから、発声も気になるところがあったな。
演技は体当たりだから、思い切ったもの。観ていて気持ちの良さもある。だからこそ、吹っ切ってもいい場面があったのが残念。

映像同様、SEも満載。
SE多いのは最近では増えている。違和感なかったけど、減らしても良かったかな。


次回の期待をすると、
この形式でシリアスものをやってほしい。
今回は面白いものを詰め込んでって感じだったので、これがシリアスで成功するか、観てみたい。


最後に、西島海未さんについて。
今回はちょい役でした。
声を整えられなかったのが残念でしたが、
個人的にはもっとハイテンション演技ができたのかも、と思った。
後のところは少し展開にムリがあるシーンなので、その場を壊すくらい行って良かった。

でも、ラストのポイントでもある役割は果たせたと思います。

京都へ

リル・クミンとオトメ☆と仕事のブログ-TS3V0231.jpg

土日は、同窓会で京都に行ってきました�

(財)日韓文化交流基金というところの事業で、研修を韓国で受けました。
※研修と言っても改まったものでなく、交流や資料館を巡るのが中心

その研修から10年経過したということで、11年目に同窓会開催となりました。


久々の再開ながら、何となく誰か分かりますね。
一部の激やせした者を除き(笑)

当然のようにみんながそれぞれ変わっていないと思っています。

でも、当時の写真をみんなで見て愕然!
みんなが口を揃えて言ったのが、

「大学生って子どもなんだね!」



さて、京都は何度か来ていますが、今回は嵐山とか北山でご飯食べたりしました。

感じたのは、
日常の中にたくさんの寺院や世界遺産があるのって改めてすごいところだなぁ、と。
歴史に直結するものが形をほぼそのままに目の前にあるわけです。

この姿を残したくなる気持ちが分かったように思います。


そして、今回で一番良かったのは、久々の再開にも関わらず、
気兼ねなく話せる仲間がいるということ。

もちろん、仕事の話が増えましたが、雑談は前と変わらず。
ちょっとした仕草が懐かしさを覚えたり、
でも、みんな(いろんな意味で)丸くなって。

もしかしたら、前より話しやすくなったのかもしれません。


次回は3年後、広島県大久野島です。

今回、結婚とか出産・育児で来られなかった仲間とも再開して、ワイワイしたいです。

久々のライブ