今週末からの第45回東京モーターショーで日本初公開される新型ゴールドウイング。
モデルチェンジを行うのは10年以上ぶりだと記憶しています。

現行モデルは何でも付いている仕様のGOLDWING、リアトランク(=トップボックス)無し仕様のF6B、
そして、車体・エンジンを基本流用しているクルーザータイプのF6Cがありましたが、
新型では何でも付いている仕様の「GOLDWING TOUR」と
リアトランク無し仕様の「GOLDWING」に統合されます。
GOLDWING TOUR↓
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GOLDWIMG↓
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現行GOLDWIG↓
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F6B↓
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F6C↓
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新型は7速DCT、走行モード切替など様々な最新装備が採用され、
その中でも私が1番興味を持ったのはフロント足廻りに採用されている

「タブルウィッシュボーンサスペンション」です!

BMWがKシリーズで採用している「デュオレバー」と同様に
リンクを用いた構造である事はわかるものの詳しい解説がないと詳細が分かりません。
BMWとの比較↓
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特許関連資料からの抜粋と思われるタブルウィッシュボーンサスペンションの図↓
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過去に現行GOLDWING、BMW K1600GTLに試乗した事があるので、
新型がどんなのり味なのか非常に興味があります!

現行GOLDWING試乗記事 → GLでGO!!
BMW1600GTL試乗記事 内容薄 → HP2の次はコイツ? K1600GTL:BMW 『序章』