今回は真面目なお話。
AFPBB Newsで、つい最近知ったニュース。

約2分の動画。是非。
排泄物の処理を仕事とするインドの「不可触民」
見た?
要するに日本だとバキュームカー作業員と仕事内容は同じなんだけど、全て作業がアナログなんだね。
字幕スーパーの中で「社会構造の最下層の人々が請け負ってる」って書いてあった。
それを懸念した政府は20年前にこの仕事を違法にしたのに、全く効果がないらしい。
運搬の仕方は頭の上に乗せて運ぶんだね。
実際に仕事をしてる高齢者の女性は15歳でこの村に来てから、この仕事しかしたことないって言ってたよ。
また家族代々、この仕事をしてるとも言ってた。
凄いと思ったのは、全く嫌悪感を感じない言い方。
差別を受けてる人達は卑屈になったり感情論で訴えるのかと思ったら、全く違う。
インド人特有の人柄なんだろうか?
今まであったインド人、中にはネパール人の人が多かったけど、過去に一度も卑屈な感じの人とあったことがない。
日本の体裁観念とは全く違って、素でその性格なんだろうね。
気質と断言しても良いくらい、人柄が良い。
自分と比較するとね、インド人の凄さが分かる。ワガママとか貪欲さが全く感じない。
カースト制は知ってるけど、今回使われてた「不可触民(ふかしょくみん)」は初めて聞く言葉。
1番差別される人達を不可触民と呼ぶんだね。
他国だと差別を受けてる人の中にはギラギラとした人達が多いの対し、インドはそのイメージが全くない。
日本の場合、物欲で満たされても心が貧しい場合が多い。
なんか精神論みたいな話しに最終的にはなるけど、何が幸せかは実は気付いてないのかも?
こちらのメインBLOG「PARANOIA TRAINの日々」も宜しく。
