理解不能「死んだ猫をラジコンヘリに改造」 【動画】 | 小骨の視点

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このニュース、猫を飼ってる僕としては理解しがたい内容だった。


死んだ猫をラジコンヘリに改造、オランダの芸術祭に出展
[アムステルダム 3日 ロイター] オランダの首都アムステルダムで開催中のアートフェスティバルに、死..........≪続きを読む≫


$SUPER BARBARIAN的な日常生活
(※サムネイル対策です)



動画もあるので気になる方は是非。



PowNews - Orville vliegkat



動物の愛し方は人それぞれだけど、これは理解しがたいな。


作品、ARTというカテゴリー扱いは常に紙一重でブラックユーモアな作品を過去にたくさん見たけど、これは作品や知名度を先行してるとしか思えない。


剥製にする人の中には本気で腐敗しないで、自分が好きだった頃のまま維持したい人も色から、ほんと死後の扱いも人それぞれだ。


が、やはりその死んだ猫が喜んでるようには見えなくて、売名行為が先行してるようにしか見えない。


これがレプリカ(そっくりな模型)で「空飛ぶ猫」だった場合と、自分が飼ってた猫を剥製にしてラジコンにするのでは見解が全く変わる。


別の動画では飛行させてるときに周りにいるギャラリーの笑い声に対し、僕は嫌悪感が先にきた。


悲しんだ故、この発想が本当ならば理解出来なくても、そういう愛し方なんだと思いたいけど全く思えないから記事にした。


これ、製作者の本人が死んだ場合、本人が剥製にされパフォーマンスで使用された場合は、果たして幸せだと思うんだろうか?


また魂は存在しない考え方の人?


猫の幸せを考えた末がこれ?


全く理解できん。



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