自宅での食事 ちょっとしたアクシデント | 小骨の視点

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小骨が喉に刺さるようなBLOG


先週、実際に起きた小さな出来事。


僕は「焼きサンマ」をよく食べる。


SUPER BARBARIAN的な日常生活-自宅での食事 ちょっとしたアクシデント


それはダイエットにも健康にも良い?と思ってるから食べる確率が非常に高い。


年がら年中、サンマだと当然辛いので週に1回か2回、外食。


その外食のときは箍が外れ、餓鬼のようにむさぼり食う。地方の大食いコンテスト級で。


それをメインのBLOGでアップしてるというのが日常の流れ。


童話シンデレラと同じで時間が経つといつものサンマ。毎回食べるこのサンマ。

SUPER BARBARIAN的な日常生活-自宅での食事 ちょっとしたアクシデント

食べる行動パターンが同じなので、アレンジ等の楽しみはほとんどない。


それが偶然にも味が変わってたから、僕は当然反応する。


僕、心の中「ん?なんか、今日のサンマは味が洋風というか美味いな」


サンマも時期により身のしまり具合や購入先でもやはり変わってくるのは以前から知っている。


毎回サンマを食べれば敏感にもなる。


だが今回はそれでもない。


大きく味が変化してるのである。


5回目くらいに味の濃さに気付く。



この味は.......




多分、僕以外の人も経験あると思うけどソースかけて食べてた。


気付いた瞬間「今夜のサンマDEATH」という気持ちが大きくなり、廃棄とやらかしたという挫折感に襲われる。

そうそう、脱力感も。


でも、さっきは「洋風な味」とか「美味しい」という気持ちに実際になった訳だから、改めて冷静に考える。


僕は「ハッ!」とする。カレーライスにソース派と醤油派が存在することに。



更に、このソースに焼きサンマは認知が浅いだけで実際はあり?なんじゃないかと。。。



頭の中で葛藤しながら結果的にソース焼きサンマを完食。



だがコツがいる。


頭の中では常に


「洋食仕立ての焼きサンマ(ソースベース)」


メニューの名前がいかにもそれらしい、それっぽいイメージを常に念頭に置いて食べないといけない。努力は相当必要。




少しでも自分を疑うと気分が悪くなるので、集中力が持続しない人には無理。




だからといって、次回もソースで焼きサンマを食べるのか?と問い詰められると「うん」とは言いがたい。


あ、でもね、先々週にやらかした「味噌汁」に「一味」の予定が「S&B ハバネロペッパー」をかけてしまったが、味噌汁にハバネロペッパーは駄目ではなかったよ。




だからといって、次回も味噌汁にハバネロペッパーで食べるのか?と問い詰められると「うん」とは言いがたい。



昔、王将でソースと醤油の名前が書いてなくて「ソース仕立てのチャーハン」を食べたこと、一度だけある。


そのときは「王将限定ピラフ(中華風)」と念じて完食。



外食産業、というかソースと醤油の入れ物を作るメーカーさんへ。


蓋や色の違いなどで今日のような間違いを軽減する努力をしてほしい。


僕も努力するので。


宜しく。


こちらのメインBLOG「PARANOIA TRAINの日々」も宜しく。
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