少し前に観たCNNニュース。これ不安になるね。
「小惑星が地球に接近、月より近くを通過へ 30年ぶり」

(※ 画像はイメージ)
CNNのコピペ。
米航空宇宙局(NASA)は、空母ほどの大きさの小惑星が米国時間の11月8日に地球に最接近し、月よりも近い距離を通過する見込みだと発表した。この大きさの天体が地球にこれほど接近するのは約30年ぶりだという。
この惑星は幅約400メートルで、太陽の方向から接近し、地球から32万4600キロの距離を通過する。
NASAではこの小惑星を「潜在的に危険な天体」に分類している。米パデュー大学の専門家によれば、もし地球に衝突した場合、マグニチュード7.0の地震に相当する4000メガトンの衝撃が発生し、海上に落下すれば落下地点から約100キロの圏内が高さ20メートル以上の津波に襲われる。
ただしNASAによれば、少なくともあと100年はこの小惑星が地球に衝突する危険はないという。
NASAはカリフォルニア州のモハベ砂漠にあるレーダーアンテナを使って小惑星を観測する計画。光学望遠鏡を使えばアマチュア天文家も観測できるという。米国で観測に最も適した時間は東部標準時の同日午後4時(日本時間9日午前6時)以降だという。
次にこの規模の天体が地球に接近するのは2028年になるとNASAは予想している。
その小惑星、2011年の11月8日に地球に最接近するらしく今日は11月5日の土曜日だから来週の火曜日に一番近くに通過するのが恐い。
しかもNASAは「潜在的に危険な天体」と言われると、ますます不安になる。
あれ?何故かCNNと産経ニュースでは記事の内容が日付と年数が違うのは何故?
「小惑星が9日に最接近 35年ぶり 地球に衝突の恐れなし」
CNNは11月8日で産経ニュースでは11月9日。
CNNは約30年で産経ニュースはきっかり35年。
.......このニュースは当然海外情報だから、CNNの方が正しいと思うけど1日ずれるのは地球の自転が関係してるからとしても、CNNは約30年で産経ニュースは何故35年と言い切ってるのも不思議だ。
CNNを和訳した時にニュアンスが変わるのかな?
でね、隕石が真面目に当たるかもしれない逸話が以前にもあり、一番恐かったのがディスカバリーチャンネルでNASAの関係者が絶対に当たらない様にするというプロジェクトチームのインタビュー観て一気に信憑性が高まった。
それがいつ起こるのか?調べると2012年、2013年、2014年、2032年と結構2012年~2014年の約2年間のズレはかなりアバウトだけど、どれが本当なんだろう。
2032年だと約21年後の話しになるし、これ、逃げられない終焉のお話になってしまう。
僕が当時観たのはNASAの人間が既にプロジェクトチームを組み、それに参加できた若手のやる気まんまんの白人男性が
「この仕事に就けて光栄に思う。僕等がいる限り、地球から軌道を逸らしてみせる!」
的な発言を事実、数年前に直接観てるので都市伝説ではなく国家レベルで検討されてるとこは間違いない。
できれば2012年~2014年ではなく、21年後の2032年の方であってほしい。
その時僕は約60歳になってる。
その前に60歳まで僕が生きてる保証もないけど、来年や再来年はね.....ちょっと早過ぎて困る。
恐らく50歳代になって2032年に隕石衝突の話しが浮上した場合、これもまた今みたいな気持ちに.....やっぱなる。
これ以上の避けられない天災はない。
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