この人スゲー!めちゃ複雑な機械でまさかの悪魔城ドラキュラを演奏! | 小骨の視点

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いや、真面目にこの動画ヤラれた。この機材は凄いわ。
SUPER BARBARIAN的な日常生活-この人スゲー!めちゃ複雑な機械でまさかの悪魔城ドラキュラを演奏!

自分はYMOやフリッツ・ラング監督のMETROPOLISが大好きだから、8ビット?16ビット?だったファミコンのディスクシステムで発売されたコナミの「悪魔城ドラキュラ」でリアルタイムで購入し頑張ってクリアしたゲーム。

それが中学時代。

そのチープな音(※あの時代のゲーム音はエレクトロ好きには堪らん!)をまさかの凄い機械を使って演奏されるこの動画はマジでカッコイイ!

i normally do this on sundays.


まず恐ろしい機材の美しさに美的センスを覚えるくらいエレクトロの環境が整ってるのにまさかこの機材を使用してあのゲーム音を奏でるセンスとかヤバすぎる!


今聞くとジョルジオ・モロダーがリメイクした84年版METROPOLISを彷彿させる。





てかさ、彼の腕にタトゥといい、日本はオタクや不良のカテゴリーに分けたがるけど、こういう彼の自然なスタイルは凄く影響を受ける。


普通、もっとエレクトロなゲームは実は他にも沢山あるのに何故かコナミのディスクシステムでは名作の「悪魔城ドラキュラ」を外人の方が恐ろしい機材にお金を投資して演奏する野蛮ぶりは最強にカッコイイセンスだ。


通常はナムコのギャラガやパックマン、タイトーのインベーダーは非常に使われやすく、また外人の認知度もそちらの方が高い。

ナムコの初代にアルバムとして最初にリリースされた時はYMOの細野晴臣さんが監修した。


僕は中学時代にまだ中学で誰一人CDを持って無い時代にCDで購入した。

一応、オーディオマニアでもあったので、彼みたいに楽器の演奏はできないがズバ抜けたセンスを悪魔城ドラキュラのバックでかかる音楽を演奏という発想と行動には脱帽だ。


僕はこういう紙一重的な人に凄く影響を受ける。


実はBLOGでUPしてないが現在のエレクトロでは信じられない様な技術で音を奏でるものがあり、既に世界は映画「マイノリティ・リポート」に近い世界になっている。

それはそれでメチャクチャカッコイイんだけど、僕はこのつまみが恐ろしく付いたまたコードだらけのエレクトロのメカやイコライザー的な電気の動きに異常に反応する。


女性の方には分かりにくいロマンかもしれないけど、僕はこのゴチャゴチャした機械の美しさに感動すら覚える始末。

彼はカナダ出身の有名DJ、Deadmau5(デッドマウス)さんで日本でもアルバムをリリースされるみたいだ。


いや、スゲー。DJ Shadowとはまた路線が違うけど久々ヤラれたわ。


だって外人の方がパックマンの認知度高いからね。

ナムコが当時契約した数だけでもハンパない数の会社と契約してるし向こうではアニメ化されてるし。

日本だとパックマンを他で作ったにはトミーだけなんじゃないかな?

他は全てブートだと思うけど......



まさか、まさかの「悪魔城ドラキュラ」を高額な機材であの音色で演奏って......



この楽しみ方は凄い分かりますよ。


上手く言えませんが何か自分と接点がある様な気がしてなりません。


相当な天の邪鬼ですね。尋常ではない天の邪鬼の野蛮ぶりに目から鱗が落ちましたよ。


このミスマッチ感とナンセンスアートに近い微妙な臨場感が堪りませんね。


彼、最高です!







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