くわえタバコでコックするCHARLIE SHEENのお料理番組 | 小骨の視点

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僕は世代的にアメリカ俳優のチャーリー・シーンに思い入れがある。

映画プラトーンでは主役、それ以前のコッポラの名作「地獄の黙示録」では父親マーティー・シーンが主演。

その時はチャーリー・シーンや兄のエミリオ・エステベスも当時は子供で撮影現場に来てたなどの情報やヤングガンでも兄弟出演してるチャーリー・シーン。

メン・アットワークにも兄弟揃って主演してたり、僕の80年代から90年代にかけてのチャーリー・シーンはほとんどの映画を観たので思い入れが深い。

確かエミリオ・エステベス主演の何かの映画で少しだけ特別出演してる映画もある。

うろ覚えだけどハンバーガー屋のコックだったかな?数分しか登場しないけど兄弟関係では仲が良さそうな感じだな。


で、親友から昔と行っても数年前だが実は兄貴のエミリオ・エステベスは真面目でチャーリー・シーンはイケイケの無茶苦茶野蛮な男性だったことが判明した!という話しを聞き耳を疑った。


っていうのも僕にはチャーリー・シーンは真面目というかヒール役をほとんど観たことがない。

やんちゃ坊主の役ばかり演じるのは兄のエミリオ・エステベスが断トツだ。


しかし親友いわく、何かの海外の番組を観て性格が全く兄弟真逆だった説を僕に熱弁してきて当時は映像こそ観てないが爆笑した。


そうとう問題児という異名を持つチャーリー・シーンもここ最近は全く映画で観てないが彼の野蛮ぶりというか親友が言ってた噂話が納得できる彼が出演する料理番組を偶然発見した。

その問題映像がこれ。

Charlie Sheen's Winning Recipes


デイリーモーションでしか埋め込むことできなかったのでYOUTUBEで観たい方はコチラから観て下さい。


いや、料理番組でタバコを吸いながら行う番組初めて観たよ!
$SUPER BARBARIAN的な日常生活-くわえタバコでコックするCHARLIE SHEEN

噂が本当だった証しだね。
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この件で僕の中ではチャーリー・シーンの見方が大きく変わった。
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兄貴が真面目で弟が不良説は本当だった。


でも逆に後半の彼が出てる映画は不毛な作品が多くCトーマス・ハウエル状態が僕の中で続いてたけど一気に下克上。


面白過ぎ。僕は彼の内面を20年以上知らなかったかと思うと本当の意味で役者だったってことになる。


もしかして彼はヘビースモーカーなのかな?

このインタビュー番組の時もやはりタバコ吸ってるし。

Exclusive: Charlie Sheen Says He's 'Not Bipolar but 'Bi-Winning' (02.28.11)



全くイメージ変わったわ。


トム・クルーズ的な立ち位置ではなくかなりのイケイケな彼には再度興味を持ったよ。


映画メジャー・リーグではピッチャー役でキャッチャーには映画プラトーンでヒール役の名演技を演じたトム・ベレンジャーと共演しトム・ベレンジャーよりイケイケなイメージが僕の中に芽生えた。


トム・ベレンジャーは映画「山猫は眠らない」という戦争映画にも出てるけど、彼のイメージを最大限に発揮されたのは間違い無く洋画プラトーン。

映画のパンフレット最後に掲載された、このシーンの彼は凄かった。
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ベトナム人の娘に銃を頭に突きつけ情報を聞き出すシーンは今も忘れられない。


だから僕の中ではプラトーンと言えばトム・ベレンジャー、ウィレム・デフォー、マッド・デュロンの実の弟ケビン・デュロンの3人が私生活でもイケイケだと勝手に思ってた。


が、事実は違い、あのチャーリー・シーンの方が1番イケイケな私生活だったことが分かった。


兄貴のエミリオ・エステベスも全く見てないのであれだけどチャーリー・シーンってあまり老けた感じがしないな。


くわえタバコでコックするチャーリー・シーンは久々カッコイイと思ったよ。



僕は禁煙だけど...









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