このニュース「福島第一 24時間動画スタート」って果たして意味があるんだろうか?
これが東京電力の「ふくいちライブカメラ」の映像。

上のリンク先で24時間のライブ映像を配信ということなんだけどメルトダウンや爆発等の肉眼でその危険が分かるものではないのに何故映像配信する目的がよく分からない。
それ以前に知りたい情報、例えば今なら梅雨入りしたばかり。
雨の中の濃度や気流次第では絶対に避けられない事実や困惑する現実の方が、嫌な現実であっても知りたい。
原発のモニターをリサーチより、どれくらい復旧しまた復興し原発付近に人間がどれくらい住んでる状況を図で毎回紹介してくれる方が正直1番知りたい内容だ。
「目に見えない恐怖」を映像化されても僕等には安心なのか不安なのかさえ実際は検討が全く付かないのに何故あれを設置したのかは日本ではなく海外に向けての不安を軽減されるためなのだろうか?
極端な話し、こういう画像であれば、人間は不安になると思う。

この煙という肉眼で理解できるようなものなら危険察知しやすい。
でもあれは日本に住む僕には正直、目的というか意味が全く分からない。
他に放射性物質を測定できる企業側が測定するガイガーカウンターを沢山設置した方が実際どれくらいの危険かは一目瞭然になると思うが、それをやったら日本中がパニックになる。
普段通りに生活してる僕は毎日違和感を凄く感じて生きてる。
それは海外と日本の受け止め方が原発に対して明らかに違うから。
1番被害にあってる日本人の人達より海外の方がヒステリックになってるけど、僕はヒステリックになってる方が普通だと思っている。
群集心理で僕も普通に生活してるけど「雨」に関しても実は既に偏見があったり、かと言ってそれを避ければ安心ではなく、その後シャワーも浴びるし水も飲む。
半ば逃げられない状況なので、「やっぱりなぁ」という意見が数年後、10年後に症状が出たときに思うんだろうか?
ライブカメラ設置が反対ではなく、それ以外に分かり易い情報が欲しいけど言葉の情報も正直信用していない。
海外で測定されたニュースの方が正直信用してしまう。
「目に見えない危険」をライブカメラでどう伝えようとしてるかは僕等にはほとんどメリットがない情報で残念だ。
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