昨日、ホームセンターで購入した「木酢液」。
少しづつ枝豆の葉が食べられているのに気がついたためです。
何も対策をしないと実りつつある枝豆の成長が止まってしまいます。
市販の認可された農薬には害虫を駆除する力はおよびませんが、
先人の知恵を利用して、無農薬栽培に挑戦します。
「木酢液」をもっと知りたい方はこちら。
散布するだけでも栄養を植物に与えているようです。
今回は約8倍に薄めて使用しました。
4Lのタンクを抱えて、葉の表裏、茎部分にしっかりと散布。枝豆だけでも1500株あるので、約90分。続いてトウモロコシにも。害虫にこれ以上被害に合わないためには、大切な作業ですね。ちなみに臭いは「焦げた木」の臭いがします。この臭いは手に触れてしまうと代表的なハンドソープでもなかなか臭いが取れません。「木酢液」を取り扱う際は要注意です。
収穫までに3回散布して「木酢液」の代金は約1,050円。とってもお得な害虫対策です。
今回使用した噴霧器の先端は2つのノズルがあり、散布範囲が広いようです。賢い装置ですね。
肩から提げて使用しました。
重さ5kgはがっつりと肩に食い込みます。



