枝を広げて
…広げて
大きく見えて(見せて)

広げた分だけ
養分が必要になって

全てに行き渡らせるのが
辛くなる

大きさを維持するだけで
エネルギー切れ

大きくないとダメなんだっけ?

そもそもの疑問が湧いてくる

外からの力で
枝をもがれた時

その枝は
太くて立派?な
"ワタシを象徴するような枝"だった

強烈なショック

"ワタシ"だと思っていたモノが
もがれてしまうなんて…

ショックで
ショックで

痛みで
同時に正気を取り戻す

荒療治…

ワタシだと思っていた枝に
注がれていた養分が

栄養不足だった
細い枝に巡りはじめる


栄養が行き渡ってくると


"快適な身の丈"がわかってくる


この枝も

あの枝も


無理に広がらなくていい


自らで剪定するように


自然と栄養が巡るカタチに変化していく


コンパクト(身の丈)になったら

"密度が濃く"なっていく



これを書いていて

枝と幹の違いを知る


枝と幹を決めるのは

部位の細さではなく

"その木の支えとなる部分かどうか"


支えとなる部分が"幹"なのだそうです


"太い"枝が支えになるとは限らない


その重みで

自ら折れてしまったかも知れない



木の幹…miki目


木のコトのようで

ワタシのコト爆笑




前回のつれづれ


             thank youハート