「引っ越す前にランチしようねスプーンフォーク」と
ずっと前から約束していた知人の

前日のお誘いに
答えられなかった

事前にわかっていたらリスケした

連絡が来る
ほんの1時間前に
ウエストサイドストーリー(映画)の
チケット予約をしていた

以前なら
映画行くのをやめて
ランチに行ったかもなぁ

会いたかったし

これからは
頻繁には会えなくなるし…

でも
観たかったのスター

"今"行きたい所には
できる限り"今"行きたい(笑)


そう…
会えない距離じゃない

新幹線かバスか…
乗らなきゃだけど

この知人とは
次回会う時が
そのタイミングなんだと思うニコニコ

会いたいと思う人…だもの


映画観に行って良かったし


曲を聴けばルンルン

ダンスを見ればルンルン

すぐに
ウエストサイドストーリーだとわかる

作品の持つ個性が
際立っているということ

初演は(映画もミュージカルも)
リアルタイムで知らないけど

当時
アニタ役で出演していた
リタ・モレノが
あの役で出演してるなんて…

アニタはこの物語の重要な人物

アニタの印象が残っているからこそ
感慨深くなる

リタ・モレノ(バレンティーノ役)から
"母性" "愛"を感じる

JETSもsharkの皆んなも
"これ"を求めていたんじゃないか

女子力じゃなくて母性

権力争いやマウンティグで
地位を得ても

やさぐれた心を
癒すことはできない

安心からは程遠い

ラストシーン…が
また良かった

やっぱり"愛"なのだなぁ

これからますます
必要なこと

今も昔もずっと必要だった

リタ・モレノ(バレンティーノ)の
存在が伝えてくれた
そんな気がする


アニタ役は
ウエストサイドストーリーの
とても重要な存在

今回のアニタ役のアリアナ・デボーズも
やっぱりすごかった✨

アニタも母性の強い女性な印象

だから
アニタからすれば
マリアの理不尽とも思えるお願いも
聞き入れた

「愛してるわ」と

愛情も憎しみも混沌に……深い


ぁぁ…
この気持ちを味わえたのは

"映画を観る"を選んだからスター


自分が選ぶコト、モノ…は必然だ

ヒトも(笑)