今の流れとしてはNISAをアンパンマンだとすると間違いなく保険はバイキンマンでしょう笑

 

 

 

私は以前、保険不要論者でした。

 

 

 

しかし、最近色々と考え直しているわけではあります。

 

 

 

この記事は決して保険に入っている人を馬鹿にするつもりで書いているわけではないし、入らないことが正解かと言われるとそれはまた違うんですよね。人によっては最適解となりうるんです。

 

 

 

今回、開けてはいけない箱を開けようと思います。

 

 

 

私なりに書いていきます。。。

 

 

 

意見が割れると思うので違う考えがあれば遠慮なくコメント欄に書いてください🙇‍♀️

 

 

 

☆保険が必要な理由及びメリット

 

・がんで死亡する人は2人に1人の時代であるから

 

 

・もし、配偶者が死亡しても死亡保険金が入り、生活に困ることはない

 

 

・月数千円の賭け金であらゆるリスクに備えることができ、貯金が少ない人にとってはセイフティーネットとなる

 

 

・ものによっては貯蓄(資産運用)も一緒にできるタイプもある

 

 

・国民皆保険は将来改悪されるリスク(主に少子高齢化が起因)があり、民間保険も必要になるかも

 

 

・精神的安定につながる

 

 

・確定申告をすると税金が安くなる。

 

 

☆保険が不要な理由及びデメリット(メリットに対応して書いています)

 

・がんで死亡するとはいうものの、高齢者が多く、若い人はがんにかかる確率はそこまで高くはないこと。

 

 

・夫が死亡した場合は年金がもらえる&今時共働きが当たり前であり、よほど無理な生活を送っていない限りは生活に行き詰まることはない。夫が取り残された場合もそれなりに補助が国から出る場合がある。

 

 

・貯金が少ない人にとってはセイフティーネットとなりうるが、よく考えずに保険に入ると生活費を圧迫する

 

 

・全体的に定期預金より良い金利ではあるが、現状しょぼい。NISAをやっている人からすると尚更しょぼい。しかもものによって(っていうかほとんど)中途解約は元本割れする場合がある。事実上ノンキャンセラブル

 

 

・国民皆保険の改悪は将来予測できそうなものであり、家計改善をし、しっかり貯蓄をしていけばダメージを少なくすることができる。とは言いつつもこれに関しては個人の主観です。現状、国民皆保険が改悪するかどうか、これからどうなるかは難しいところです。入る理由を探すとなるとこの辺りか。

 

 

・全ての病気に対応していない

 

 

・控除できる限度額がある。全額控除ではない

 

 

 

とざっくり書いていきました。

 

 

 

闇雲に保険は悪だ、いらないんだとかいう人もいますが、それはそれでバカです。

 

 

 

そうではなくて自分が必要性を感じるならば入っても良いと私は考えます。

 

 

 

私も掛け捨ての生命保険や会社の共済に入っていますしね。

 

 

 

とは言いつつも掛け捨ての生命保険は貯金が1000万円貯まったら解約するつもりです。

 

 

 

共済に関しては会社の福利厚生を受けることができるので自分の人生の価値を上げることができると見込んで加入しました。

 

 

 

今入っている保険に関しては必要な理由を探し、それでも見当たらなければ見直しを検討すると良いでしょう。

 

 

 

一番大切なのは時代によって何が一番最善策なのかが変わるということ。

 

 

 

意見が割れる保険が脚光を浴びるきっかけが訪れるかもしれないし、その時は私もまた考えを改めるでしょう(病気になってからでは遅い😂)

 

 

 

というわけで保険に入るときはみんな入っているからといった安易な考えではなく、なんで必要なのかを自分なりに旦那だったり、家族に説明できるくらいにするのが理想ですね。

 

 

 

なぜかって?

 

 

 

人によっては何千万も払うことになるからです。

 

 

 

決して小さい金額ではないですよね。

 

 

 

普通の会社では何千万も取引をするときは稟議を出して承認をもらわないと払うことはありません。

 

 

 

保険に限らず、車や家なども一緒です。

 

 

 

家計はその分、ザルになりやすいので注意です。

 

 

 

必要だと見なした保険には遠慮なく入りましょう。

 

 

 

以上。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

ps.バイキンマンは優秀なエンジニアであり、資産家でもあります。私は世間体では悪いと思われていることもフェアに見ます。