ホツマツタエ 備忘録
以下、抜粋。■タマシヰ → タマ(魂) シヰ(人間の欲) クニトコタチが建国時に打ち立てた「衣食住のすべてを植物でまかなう」 縄文時代が平和だったひとつの理由かと。日本人の生き方の根本はクニトコタチの「ト」の教え。漢字は象形文字、ヲシテ文字は表意文字(音と意味の両方がある)。日本人は5母音だが、渡来人は8母音。ヲシテ文字は五元の要素を母音で表している。一文字、一音に意味がある言葉は偉大な包容力がある。漢字を受け入れたときにも「かな」をふって自らのものにできた。日本人の独特の力。日本人の特性として植物のように融合して受け入れた文化を守るという特性がある。日本人の精神には陰陽を融合する力がある。上がる動き、下がる動きなどが表現されている子音が、母音の示す宇宙の五原則と組み合わさって、一つの文字になる。当然一つの文字に、ものすごい意味が含まれていて、その文字だけで一つの世界が表されている。それがホツマツタエの宇宙観。ホツマツタエは皇室の先祖のことが書かれているもの。タマ主体の人は空中浮遊できた。クニトコタチや空海さん。人間のシヰ(欲)が小さい場合にはできたろう。お金は自分の持つ心に集まるもので、求めるものではない。 お金は目的ではなく、大事だけど必要以上は不要。蔵に貯めず、若者の為に使う。それがスズカの教え。宇宙人がいろんな星からやってきて、人間を作ったのではなくて、人間が宇宙人を作ったと。人間は五元素をもった生命体で、タマが浮遊していてそのタマがこちらに知らせてくれる、実は人間の過去のタマが教えてくれている世界。良い悪いは人間が決めていること。宇宙から見たら、いずれも作用と反作用に過ぎない。そこに善悪の判断は入らない。つまりプラスかマイナスでしかない。見方を変えれば、マイナスがないと電気は流れない。マイナスに見える闇にこそ、宇宙を回すエネルギーがあるとも言える。プラスからマイナスへ電流が流れるように、闇があってこそ宇宙が回り、地球が生まれ、そして人類が誕生して文明が進化してきた。死んであちらの世界に戻っていくと、みんなの意識が一体化し、自分自身が拡大する。時間は自分の体の大きさに比例すると言われていて、ねずみは体が小さいので、すぐ死ぬ。象は大きいのでゆったりと時間が過ぎ、寿命も長い。自分の時間が長くなると相対的に周りの時間が早くなる。彼岸の世界に帰り、自分の存在が宇宙に溶け込んで無限大に大きくなると、流れる時間が変わり、自分よりも小さくなった星の動きが早まり、くるくる回るようになる。つまり自分が大きくなれば相対的に周りの存在が小さくなり、その時間が早くなる。臨死体験を通じてそのような体験をしている人たちがいる。量子論でひも解くと、エネルギーである素粒子に意識が向くと物質になる。意識が形ある物質よりも先に存在している。キミ(天皇) トミ(天皇の思いを伝える人) タミ(庶民) →今の時代、トミの人たちが真実とは異なる方向を向いて誤った発信をしているように見える。タミは衣食住が充実していればみな幸せ。古代では、タミのために、キミとトミが一生懸命努力してきた経緯がある。今、正しい発信をしている方々は、キミの家臣であるトミが生まれ変わってここにいるのです。国造りの縦糸と横糸:縦糸は国の歴史や伝統で、人々に潤いをもたらし、横糸は国の規制を指導者が守り、国の規律を正すもの。その縦と横の糸をしっかりと張って国を営んでいく。縦糸と横糸は朝廷と民。縦と横の関係は、機織りの工程で縦の糸はまっすぐピンと張る。これは秩序を表し、横の糸は母性愛の意味がある。秩序ばかりを重んじると、みんな苦しくなるので、横の糸をゆるくし母性愛でゆとりを与える。機織りとはそういう原理で、縦糸はピンと、横糸は少しゆるく。カギリ岩:あの世とこの世の境目にある岩。カギリとは、光(カ)を切る、の意味。岩はその中で最も神に近い場所に位置し、原始的で神のエネルギーをたくさん宿している。不思議な形です。きれいな三角形(ピラミッド)や、ベッドのように平らな岩とか。そんなものが昔にあるわけないと思ったら何も響きません。感動すれば強い好奇心が沸いてきます。今一番日本人が失われているのは、そのような感覚かもしれません。それは気づきであり、意識であると思います。意識があらゆるもののシンクロを起こし、それに呼応して腑に落ちるような。その気で見る。そういった意識。そのあたりを象徴的に描いている漫画が「鬼滅の刃」。♪君が代「 君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて 苔のむすまで 」