日本人って、まじめできれい好きで几帳面で我慢強くて優秀で…なんて漠然とおもいこんでいたけれど、もしかして

強いものに弱く、弱いものに強いのか、同調圧力に屈して場を乱さず、金持ちはえらくて貧乏人は能力なしと貶める。

強いものには媚びを売り、金がすべてで、愛も命も金で買える…

ちょっと言いすぎかと、昔からそうかといえば、そでもないよな

 

高市総理が選挙当選者すべてに3万円相当のカタログを祝いとしてプレゼントしたそうな?

合計金額が1000万近いことにびっくり!

庶民は物価高に苦しんでいるのに、なんてこった!

相変わらずの金権政治。

裏金も、献金もお咎めなし、選挙さえどんな手をつかっても、勝てば官軍か

 

これほど庶民との感覚がずれまくりの政権、いやぁ、この失われた30年のひどい自民党政権の結果かと。

 

国民もと、つい国民の情けなさをも、ぼやいてしまうけれど、こんなにも何も言えない国民をつくりあげたのも自民党政権だ。

私的には、安倍政権以来、特にひどいと感じる。

 

戦後、日本国憲法の精神をとりいれた、教育基本法をはじめて改定して、愛国心主義を取り入れ、権力に逆らう労働者を切り捨てるような組合つぶし、正規と派遣という労働の分断、女性を家庭に押し込める男性並みの労働を募る男女雇用均等法、過労死 という日本語が世界で通用してしまうほどの過酷な労働感

日本人であることが誇れなくなったしまった。

 

高市は安倍のあとを追及して、世界の中心で活躍する経済、軍事国家をどうやらめざしているようで。

今また、明治時代の天皇主権の 富国強兵 かい?

 

小国であっても、近隣諸国と協力し、平和を追求し、戦争放棄を掲げた敬和主義の国として、世界唯一の戦争被爆国として、核廃絶、平和外交としての役割で世界の中心になろうとしないのだろうか?

これまでは、日本はある程度はそういった国是を挙げてやってきたようなのだ、と思う。

 

潰されてなるものかっ('Д')