知り合いの収録の立会いとお手伝いで
スタジオに伺わせていただきました

長い付き合いの仲間たちと一緒の収録

ただ、付き合いは長いものの、
一緒のブースに入ることはなかったので、
改めてみんなの癖が分かって
なかなか新鮮で実のある収録でした

そして何より、
知り合いのメインナレーションに
立会う事になり、
ナレーター目線だけでなく、
決められた時間の中での
ディレクターの OKラインの見極めなど、
一緒に見る事ができました。
いやぁ、すごい勉強になりました。
私はナレーターなので、
知り合いが読んでいるのを聞いて
欲が出たり、リテイク出来たらなぁ…
なんて思っちゃったりするんですけど、
ディレクターさんは
時間とか
ナレーターさんの事を考えたりとか、
リテイクなどで迷った時
「伝わっているか」
それなんですね。
多少表現が荒削りでも
伝わっている事を重視する。
やっぱり「心」って大切ですね

限られた時間の中で、
最善の作品を作り出す苦労。
ディレクターさん、恐れ入ります。
私も次に活かせるように、
少しでもディレクターさんと心が沿うように、
言葉を伝えていけたらなぁ、と
感じた本日なのでした。
ほんの少しですが、
ディレクターさんのモノづくりの「何か」を
感じられた貴重な経験でした。
この機会を作ってくれた仲間に感謝です。
ありがとう。
そして一緒にブースに入って懸命に
作品を作り上げるために頑張った仲間にも
感謝です。
作品に携わる全ての人たちに感謝をする事、
大事な事なんだと改めて思いました


みなさん、お久しぶりです



女子力の無さを見せつけられているような




そんなことはいいのです
フジテレビから




自分磨き









