あっぱれ日本 感動をありがとう ぷーちちゃんいつもありがとう
そんな感動に浸っていると実家の母から電話があった
「じーさんがディ・ケアに行かんのよ
」
「病院の先生から何度も言われとるんよ~
」
「なんとか 説得しておくれ
」
父は病気がちで一人で動けない母を気遣い
かたくなに家を空けたがらない
今回はひとまず引き下がった
父は穏やかな頑固者
母の世話をするんだと
腰椎圧迫骨折で入院しても2週間で退院する大正生れ・・・
お気に入りの薬を車に詰めて
実家に立つ
毎年、にがうりやトマト なすが青々と茂っていた庭は
ボランティアさんの協力で
地面になっていた
そう、去年の夏父は草取りで圧迫骨折したんです
㋵の隠し玉のお薬は長男です
未だ就職の決まらない長男は時間がたっぷりある
おかげで父母のこぼれるような笑顔を観たのでした
次男は相変わらず
部屋で寝てて連れだせませんでした
ごめんね今度は2人とも
連れていくからね